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ランニングはただ走るだけではもったいない!あなたの人生を10倍楽しくするランニング活用法

ランニングとビジネス ランニングノウハウ
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ランニングやマラソンをやっている人の多くが、「ある特定の何かに向けて」日々活動をされています。

それは、目標とする大会に出ることだったり、自己ベストを更新することだったり、ダイエットのためだったりと様々です。

記録にしても体重にしても、数値が改善されるから面白いという側面は確かにあります。

むしろ、そういう考え方のほうが王道でしょう。

ですが、ランニングをすることで数値としては計り知れない可能性を見出すことができます。

今回はそんなランニングを通じて広がる世界や可能性について、具体的に書いていきたいと思います。

人と人との繋がりを作ることができる

s_Teamwork

まず1つ目は、人と人との繋がりです。

「ランニング」や「マラソン」という共通言語を通じて、お互いがコミュニケーションを取りやすくなる。

それは、友人同士だけではなく、世代や肩書きを越えた繋がりです。

一緒に身体を動かすことだけで、それが1つのコミュニケーションとなります。ノンバーバルコミュニケーションという言葉がありますが、一緒に走るということもノンバーバルなコミュニケーションだと思っています。

正確に言うと、実際のコミュニケーションに繋げるためのノンバーバルコミュニケーションといった感じでしょうか。

身体を動かすことで得た共通体験(非言語的)をネタに話を膨らませることができますよね。

例えば、マラソンのレースとなると「一緒にキツイ思いをしながらゴールまで頑張った!」という一体感が更に強まります。

「今日のコースは10km過ぎのあの坂がキツかったですよね・・・」

「タイムどうでした?」

「ラップタイムが・・・」

のようなレースを走った人なら、口にしたくなるような話題をキッカケに話を膨らませんることができます。

一緒に走っている時は、年齢のことや肩書きのことはあまり深く考えす、フラットに付き合えるということも1つのポイントです。

最近では、オンライン上(特にSNS上)での交流も盛んに行われています。SNS上で特定のコミュニティを作り、互いに励まし合いながら、中には一度も合ったことのない人同士が繋がり、ネット上で様々なコミュニケーションを取っています。

これも時代を象徴するコミュニケーション法の1つと言えるでしょう。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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