Garmin(ガーミン)ForeAthlete 645 Musicの機能・特徴を総まとめ

Garmin Japan株式会社は、2018年2月13日(火)にGPS機能搭載型のランニングウォッチForeAthlete645 Musicに関するプレス発表会を開催し、ForeAthlete 645 Musicをリリースしました。

ランナーズNEXTも同発表会に参加し、また実際に商品を手にとって体験してきましたので、今回はForeAthlete645に関する、スペックや機能・特徴についてお届けします。

ForeAthlete935のリリースで、GarminのGPS機能つきランニングウォッチの新発売ラッシュも一段落か?と思っていましたが、今回は「ランニングサイエンス×エンターテイメント」をテーマに、新たな価値を追求していくとのことです。

Garmin(ガーミン)ForeAthlete645とは?

 

今回、Garmin Japanがリリースを発表したGarmin(ガーミン)ForeAthlete645を簡潔に表現するなら、「フルマラソンを走るランナーに向けた、ミュージック機能を兼ね揃えたハイエンドランニングウォッチ」です。

ForeAthlete645の中でも、音楽機能のないForeAthlete645と音楽機能の搭載されたForeAthlete645 Musicの2タイプがあります。

ForeAthlete645 Musicには、文字通り音楽機能が搭載されることで、スマホを持たずに、ランニング中に音楽を楽しむことができます。

※ランニングウォッチ内に最大500曲の音楽を格納可能、5時間使用可能。

尚、音楽配信サービスはサイバーエージェントとエーベックスデジタルのジョイントベンチャーによって生まれたAWA株式会社やSPOTIFYなどと連携しています。

また、vivoactive 3とForeAthlete 645および645 MusicはGarmin Payにも対応しました。

→その後、fenix 5 Plusシリーズも音楽とGarmin Payに対応。

Garmin Payとは何かと言うと、財布やスマートフォンを持たずに、時計を専用の端末にかざすだけで決済が完了するシステムです。時計にカード情報を登録し、必要な時に手短に買い物を済ますことができます。

例えばランニング中、コンビニで補給食や水分等を購入する必要がある場合、時計だけで決済ができるのは大きなメリットとなるのではないでしょうか。

同じガーミンのfenix5 Sapphireと比較すると、コンパクトタイプのランニングウォッチだということがよく分かります。

fenix5 Sapphireの重量が86gに対し、ForeAthlete 645及び645 Musicは42.2gなので、半分以下の重量でランニングができることになります。

特にランニング中にできるだけ軽量のGPSウォッチを使用したいランナー、かつ普段使いでも違和感なく装着したい方におすすめです。

また、デザインが比較的にているSUUNTO(スント)のSPARTAN ULTRA(スパルタンウルトラ)と比較すると、ForeAthlete 645 Musicのコンパクトさが伝わるのではないでしょうか。

重量もSPARTAN ULTRA(スパルタンウルトラ)が77gなので、やはり軽量です。ガーミンの人気商品であるForeAthlete 235Jが42gということで、同じ重量なのに、ランニングウォッチ特有の安っぽさが無いのがForeAthlete 645 Musicの大きな特徴です。

Garmin(ガーミン)ForeAthlete645のスペック

では、具体的にForeAthlete645の具体的なスペックや機能について見ていきましょう。

ランニングウォッチ×音楽機能と言うと、「エントリーユーザー向けの商品なのか?」と思ってしまいます。

ですが、ランニングウォッチとしての機能はGarmin(ガーミン)の全てが詰まっているハイエンドモデルです。

光学心拍計対応、VO2maxの予測機能を始め、ランニングダイナミクス(ランニング中の上下動や接地時間などが計測できる機能)、LT値の予測機能など、全て詰まっています。

※LT値の計測には、心拍ベルトが必要。ランニングダイナミクスポッドのみでは計測できません。

動作時間がGPS+Musicモードで約5時間、GPSモードで約12時間ということなので、フルマラソンのパフォーマンスアップを目指したいランナー向けモデルと言えるでしょう。

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