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【ランニンググッズ】ランナーに必須のおすすめアイテム・ベスト5

おすすめランニンググッズ
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ランニングはスポーツの中では、お金をかけずに始めることのできるスポーツの1つです。

何しろ、特殊な道具が必要ありません。

極端な話、普段の日常生活で使っているものさえあれば、ランニンググッズと言われるものがなくても、外をランニングすることは可能です。

ですが、折角これからランニングをしよう!継続していこう!と思っているのであれば、より快適なランニングライフを送りたいと思うはずです。

実際に、日本のランニング人口は1,000万人程まで伸び、ランニングに関するマーケットも右肩上がりで伸びています。

ランニンググッズに関しても、ありとあらゆるものが存在し、不便を感じなくなるどころか何を選んでいいのか分からなくなっている気配すらあります。ウェアラブルデバイスやアプリケーションなども続々とリリースされてきています。

そこで今回は、これからランニングを始めよう!という方や、まずはしっかりと継続することから始めよう!というランニング初心者の方が必ず持っておきたいランニンググッズを5つの絞って紹介をしていきます。

ランニング初心者の方であれば、あれこれ買い揃える必要がありません。

まずは、5つを揃えておいて、レレベルアップやレース等に応じて、ランニンググッズ・アイテムを徐々に揃えていくようにしましょう。

ランニングシューズ

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ランニング初心者の方が、ランニンググッズを揃える際に一番大事なのが、ランニングシューズです。もちろん、初心者の方に限らず、大事なのも事実ですが。

スニカーで走るよりも走りやすさが違います。ランニングシューズ選びを失敗すると、怪我にも繋がってしまいますから、自分に合ったランニングシューズを購入するようにしましょう。

自分に合った・・・と言うと抽象的なアドバイスになってしまいますが、できれば足のサイズを計測して実際の足のサイズよりも少し(1cm程度)大きめのサイズのランニングシューズを選ぶようにしてみてください。ランニングシューズの専門店に行けば、スタッフの方がアドバイスをしてくれるはずです。

恐らく、実際の足のサイズと同じサイズのランニングシューズはかなり窮屈に感じてしまいます。

ランニングシューズを履いた際に、シューズの中で足がズレたり動いたりするのはよくありませんが、多少の遊びは必要です。

もう1点大事なのがソール(靴底)です。例えば、靴底を曲げた際につま先部分とシューズの踵部分がついてしまうような柔らかいものではなく、ある程度の硬さを持ち、ソールが薄すぎないものを選びましょう。

初心者の場合は、ソールの厚いランニングシューズを勧められることが多いと思います。確かにクッション性は大事な要素ではありますが、踵部分のソールが極端に厚く、つま先部分に移行するにつれて薄くなるようなシューズの場合、デメリットも存在します。

踵部分のソールが極端に厚いものだとランニング中の踵着地を助長してしまいます。逆に怪我をしてしまうリスクもあるわけです。踵から着地することはブレーキをかけながら走ることと同じなので、特に膝関節に余計なストレスをかけてしまいます。

参考:ランニングフォームからマラソンで疲れない走り方、着地方法を考える

今では各メーカーから、いわゆるゼロドロップシューズ(踵とつま先部分のソールの厚さに差がないシューズ)も出ているので、チェックしてみて下さい。

詳細は専門店の店員さんに聞くことをオススメします。デザインだけで選ばない、試着もしていないのにネットで購入することがないように注意しましょう。

ランニングウエア

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次に必要となるランニンググッズは、ランニングウエアです。

一式揃えようとすると、ランニンググッズの中でも最もお金がかかる部分ではないでしょうか。ほぼ毎日走るようなシリアスランナーの場合はランニングシューズがランニンググッズの中でもお金がかかります。

なぜなら、走りこめば走りこむだけソールがすり減ってくるからです。ものにもよりますが、どんなに寿命が長いですよと言われるようなランニングシューズでも1,000㎞走れば、シューズが一足ダメになるとも言われています。なので、例えば月間300㎞走るランナーであれば、長くて3ヶ月ちょっとでランニングシューズを買い換える事になります。同じシューズのみを履き続けた場合ですが。

ですが、初心者の方であれば、月に多くても数十キロ程度になるだろうと思われますので、頻繁にランニングシューズを買い換える必要はありません。

むしろ、ランニンググッズの中でも、ランニングウエアの方がコストはかかります。長期的に見るとそうではないかもしれませんが。

日本には四季があるので、短パンとTシャツだけではオールシーズンに対応できません。

冬は保温性の高いウエアが必要になりますし、夏には熱中症対策という観点からも通気性の良いウエアを選ばなければなりません。

ランニングは同じ動作の繰り返しなので、皮膚が擦れることが多々あります。特にレース中は。

脇、股、首、乳首など。

衣類と皮膚が何度も何度も擦れることで痛みが出て、ストレスになります。

ですから、通気性や保温性だけでなく、皮膚とのフィット感も非常に重要です。

そして、意外と忘れがちなのがインナーシャツです。汗をかいたままの状態が続くと、当然身体は冷えます。汗による身体の冷えを予防する意味でも、速乾性の高いインナーシャツは必須アイテムと言えるでしょう。ウルトラマラソンなどのロングレースの時にも役に立ちます。

人気なのはファイントラックのドライレイヤーです。

各種メーカーから様々なランニングウエアが発売されていますので、デザインも含めて選んでみてください。

ランニングウォッチ

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3つ目のランニンググッズは、ランニングウォッチです。あまりランニンググッズにコストをかけたくないという人は、スマートフォンの無料アプリを活用するのも1つでしょう。ですが、スマホアプリより様々なデータを計測できるという点で、ランニングウォッチやGPSウォッチがオススメです。

なぜランニングウォッチを必須のグッズとして挙げているのかというと、「数値計測」ができるからです。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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