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ランニングサークルに入れば本当に仲間作りはできるのか?仲間作りで越えなければならない3つの壁

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マラソンやランニングもチームで頑張ろう!

ということで、全国各地に様々なランニングサークルが存在しています。

私自身もランニング継続の秘訣の1つとして、「仲間を持つこと」を推奨しているわけです。

以前、ランニングを仲間と一緒に行うことで生まれる弊害について僕が思うこと

という記事で、「ランニングと仲間」に関する内容を書きました。

なぜ、このようなテーマで記事を書いているのかというと、

筆者自身がスポーツ(ランニング)で人と人との繋がりを作る方法を模索しているからです。

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ランニングと言うと、一人でできるし、場所もほとんど選ばない、大会も一人で参加できるので、他のチームスポーツに比べると仲間作りに不向きなスポーツだと言えます。

だから良いんじゃないか!という人はもちろん沢山います。

ですが一方で、

一人だとなかなか続けられない・・・

ランニングは孤独で地味だからね・・・

という人がいるのも事実です。

じゃあ、ランニングサークルに入ればいいじゃないか!ということに関しては、

ランニングサークルに入るとなると、足を引っ張りそうだ・・・

強制されるのは嫌だ・・・

参加しなくなった時が非常に気まずい・・・

何とも難しいですね!

超長期的に見ると、ランニングサークルに参加することで、参加者同士が個々の繋がりを作っています。

ですが、一回のランニングだけの体験だけでは、なかなか繋がりを作ることが難しい!

と筆者自身は思っています。

一緒に走っているとは言え、ランニング中は基本的に自分にフォーカスが向いてしまいますからね。

これは競技特性上、仕方がないことです。

自分にフォーカスが向いてしまうスポーツなのに、なぜ仲間作りが進むのかというと、

実は多くの場合、ランニングサークル自体で仲間作りをしていると言うよりは、ランニング後の飲み会(食事会)をセットにすることでコミュニケーションが生まれ、仲良くなる!

という構造がほとんどです。

純粋にランニングのみでチーム(仲間)が作れているところは、チームの目標がある、もしくは個々の目標をチームで励まし合いながらサポートし合っている、たまたま同じくらいの走力の人が残っている、これらの内のどれかではないでしょうか。

こうなってしまうと、多くの人がサークルに参加する事に対し、二の足を踏んでしまうわけです。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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