ランニングを仲間と一緒にやることで生まれる弊害について僕が思うこと

ランニングを継続・習慣化するために必要な要素はいくつかありますが、中でも「これだ!」と思うのは、仲間と一緒に頑張ること。

もちろん、得手不得手もあるでしょうから必ずしも仲間とやることが正しいわけではありません。

ですが、多くの場合「仲間がいるから頑張れる」ものではないでしょうか。

仕事やものづくりで考えても、一人でできる事には限界があります。

だから、「チーム」というものが存在するんです。

チームにも色んな形があります。

Team

雇用関係があるビジネスチーム、フリーランスで集まっているプロジェクトチーム、会ったことはないけれどオンライン上でやり取りをしているチームなどなど。

ただ、形はどうであれ、人が集まっていればいいのか?というとそうではないですよね。

チームには「共通の目的」があります。

イベントを成功させるために集まったチーム、皆でフルマラソン完走を目指して集まったチームなど。

目的なきチームは単なる「集団」です。

この点で言うと、特にランニング初心者が仲間の力を使って習慣化を目指すのであれば、

僕自身は「ユルいチーム感」が大事ではないかと思うわけです。

ユルい繋がりをもったチームとも言えるかもしれません。

私はそれを「仲間」と呼ぶのがいいんじゃないかと。

正式な定義とは違うと思いますが、イメージがしやすいので。