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【スマートウォッチ】HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2レビュー

ランニングウォッチ・GPSウォッチ
この記事は約 7 分で読めます。 8,008 Views

ランニングウォッチやスポーツ用のGPSウォッチとして、ガーミンやエプソン、スント、ポラールなどの主要メーカー全盛の時代とは異なり、今ではアップルウォッチなどのいわゆる「スマートウォッチ」を使用するランナーが増えてきました。

【2020年最新版】ランニングウォッチ・GPSウォッチの人気・おすすめを徹底比較

ユーザーがランニング時に使用する時計の選択肢は、数年前より多様化しつつあるわけです。

スマートウォッチ も様々な種類がある中で、今回はHUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチ”GT2″というモデルを紹介します。

ランナーズNEXTでは初登場のメーカーですが、前作からバージョンアップして2019年11月22日にリリースされました。

HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2の主な機能

HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2には42mmサイズと46mmサイズの2つがあります。それぞれのスペックを見ていきましょう。

42mmサイズ

■サイズ:幅41.8×高さ41.8×奥行き9.4mm

■重量:約29g(バンドの重量を除く)

■防水機能:50m防水

■画面解像度:390×390ピクセル

■稼働時間

スマートウォッチ(通常)モード:約7日間

※心拍数計測をON。 週90分間運動。 週30分間の音楽再生。

GPS計測+光学心拍計での心拍モニタリング:約15時間

■その他の主な機能

最大酸素摂取量(VO2max)の予測機能、リアルタイムコーチング機能、スマートフォン探索、懐中電灯、天気、気圧計、コンパス機能など。

■標準価格:

HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2 42mmサイズ スポーツモデル:¥25,080(税込)

46mmサイズ

■サイズ:幅45.9×高さ45.9×奥行き10.7mm

■重量:約41g(バンドの重量を除く)

■防水機能:50m防水

■画面解像度:454×454ピクセル

■稼働時間

スマートウォッチ(通常)モード:約14日間

※心拍数計測をON。 週90分間運動。 週30分間の音楽再生。

GPS計測+光学心拍計での心拍モニタリング:約30時間

■その他の主な機能

42mmサイズで実装されている機能に加えて、音楽再生機能(約2GBの容量:約500曲分の音楽を格納可能)、Bluetooth通話機能がある。

■標準価格:

HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2 46mmサイズ:¥27,280(税込)

HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2の主なオススメポイント

※HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2 42mm

ディプレイの解像度の高さ

まずは何と言ってもディスプレイの画像解像度の高さ。他のGPSウォッチと比較にならないほどの見やすさです。

例えば、ガーミンのGPSウォッチは最も解像度の高いものでも280 × 280 ピクセル。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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