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Garmin(ガーミン)ForeAthlete 735XTJ徹底解説

ランニングウォッチ・GPSウォッチ
この記事は約 6 分で読めます。 76,967 Views

動作時間

735XTJ

– 時計モード:約9週間

– 時計+ライフログ:約8週間

– 時計+ライフログ+通知機能+光学式心拍計:約11日

– GPS+光学式心拍計:約14時間

– GPS+GLONASS+光学式心拍計:約10時間

– ウルトラトラックモード+光学式心拍計:約21時間

※GLONASSとはロシア政府のために運用されている衛星測位システム。

GPSはアメリカ合衆国に運用されている衛星測位システムのことを指します。

GPS+GLONASSということはより正確なデータを取る場合、と考えましょう。捕捉時間が短縮化されるそうです。

920XTJ

トレーニングモード 約22時間

ウルトラトラックモード 約38時間

時計モード 約4か月

※トレーニングモードは毎秒計測ですが、ウルトラトラックモードでは一定の間隔でGPSがオフになり、最大約40時間までのバッテリーライフを延ばすことが可能です。

保存可能データ容量

735XTJ・・・約80時間分

920XTJ・・・約100時間分

価格

735XTJ・・・¥49,800(税抜)

920XTJ・・・¥45,800(税抜)

※ランニングダイナミクス機能、乳酸性作業閾値を計測する場合は別途心拍ベルトの購入が必要です。

まとめ

今回はGarmin ForeAthlete 735XTJについて紹介をしてきました。

基本的にトライアスロンに取り組む方、これからトライアスロンをやろうと思う方で、心拍ベルトではなく、手首で心拍を計測したい!という方にはおすすめのモデルです。

ランニングダイナミクスや乳酸性作業閾値を計測したい!という方が、好きか嫌いに関わらず、心拍ベルトが必要不可欠です。

もし、ランニングダイナミクスを計測したくて、ランニングのみでの活用を考えているのであれば、コスパ的にはGarmin ForeAthlete 630Jがおすすめですし、長時間稼働するタイプが良いのであれば、920XTJがオススメです。

いずれにしても、ランニングウォッチを活用して、自分が何をやりたいのか?を明確にすることがスタートになるでしょう。

今では本当に様々なタイプのランニングウォッチ、GPSウォッチがありますから、自分の目的にあったものを選びましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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