1万円台でGPSウォッチが手に入る!GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 230J

– トレーニングモード(GPS+GLONASS):約12時間

– 時計モード:約12週間

– 時計モード+ライフログ+通知機能:約5週間

※GLONASSとはロシア政府のために運用されている衛星測位システム。

GPSはアメリカ合衆国に運用されている衛星測位システムのことを指します。

GPS+GLONASSということはより正確なデータを取る場合、と考えましょう。捕捉時間が短縮化されるそうです。

保存可能データ容量 

220J・・・約200時間分の走行軌跡ログデータ

230J・・・約200時間のトレーニングデータ

価格

220J・・・¥24,800(税抜)

※心拍ベルト付きは¥32,800(税抜)

230J・・・¥19,800(税抜)

※発売当初は¥29,800で販売されていた。

スマートウォッチとして活用できる

sumartwatch

ForeAthlete230Jはランニングのパフォーマンスアップのために活用するアイテム、というだけではありません。

スマートウォッチとして使用することで、現在地周辺の天気/気温/最高・最低気温、降水確率の確認ができたり、スマートフォンの音楽の再生/停止/曲送り/曲戻しができたり、ペアリング中のスマートフォンの着信や受信したメッセージの通知をデバイスの画面に表示できたりします。

つまり、ランニングを「楽しむ」要素も沢山あるということです。

さらに、活動量計として使用することで、一日の歩数や距離、消費カロリーなど毎日の基本的な動きを計測できるため、日常の健康管理も可能です。

GPSウォッチが1万円台で手に入る

ForeAthlete 230Jで特筆すべき点としては大きく2つあります。

一つは価格。もう一つはバッテリーの稼働時間です。ランニング用のGPSウォッチを購入しようとすると、平均で3万〜4万円程の価格帯が多くを占めます。

中には7万、8万円するGPSウォッチもあるわけです。

ForeAthlete 230Jの価格は前述した通り、19,800円。もちろん、他社メーカーのGPSウォッチで10,000円台のものは、少ないながらも存在します。

ただ、非常に安っぽかったり、液晶が白黒で、時計の画面が見やすいとは言えないものがほとんどです。

ForeAthlete 230Jはカラーディスプレイ対応であり、かつバッテリーの稼働時間が16時間とウルトラマラソンでも使用できるモデルとなっています。

最近ではほとんどのGPSウォッチに搭載されるようになった、光学心拍計には対応していませんが、コストパフォーマンスで考えると一押しのGPSウォッチです。

※光学心拍計とは、時計本体の裏側にあるセンサーで、日常生活やランニング中の脈拍を測定できる機能です。

心拍数を計測する場合は、胸部に心拍ベルトを装着する必要がありました。ですが、最近では簡易的に手首で心拍数を予測できるようになったわけです。

まとめ

今回はGARMIN(ガーミン)のGPSウォッチの新作、ForeAthlete 230Jの特徴と機能について前作の220Jと比較することで解説をしてきました。

トレーニングモード(GPS)の計測時間も16時間に伸びたことから、フルマラソンに限らず、将来的にはウルトラマラソンを制限時間内に完走したい!というランナーにも使用できるようになりました。

ランニングのパフォーマンスUPだけに留まらず、日常生活をより充実させる「スマートウォッチ」としての機能にも注目です。

ランナーの多くは心拍計を付けない方が多いですが、パフォーマンスアップを図るのであれば、心拍計は必須アイテムです。

今回のForeAthlete 230Jにも、前作に引き続く形でパープルカラーがラインアップとしてありますので、やはり女性に人気のモデルとなるのではないでしょうか?

ランナーズNEXTではForeAthlete230Jを含め、GARMIN社のGPSウォッチを活用したワークショップや体験会を企画しています。

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