ふくらはぎ用コンプレッションタイツを比較するならこの5つがおすすめ!

機能・素材

紫外線UPF30、ヨーロッパ(スイス)製繊維素材。

参考:R2の価格:4,500円(税別)

LC-1ふくらはぎ用 (ZAMST)

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日本でスポーツ用サポーターと言えば、ザムスト!医療メーカーとして整形外科向け製品を40年にわたり開発・製造する日本シグマックス株式会社が1993年に設立した、スポーツ向けサポート・ケア製品のブランドです。

医療メーカーとして、学術研究から得られる「エビデンス」に基づいた製品開発を、最も重視しています。

他のメーカーのコンプレッションタイツに比べて、価格もリーズナブル。

もともとが日本の医療機器メーカーということで、少し地味な印象を持たれてしまうのと、サポーターという印象が強いので、他の商品に比べて購買意欲を掻き立てられないのが弱点。

機能・素材

ラクイラ(快適ストレッチ素材)・抗菌防臭

参考:LC-1ふくらはぎ用の価格:2,300円(税別)

レッグスリーブ (マクダビッド)

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マクダビッドは1969年にロバート・F・マクダビッドⅡ博士がアメリカンフットボール選手用に幅広く使用されることになる最初のニーブレース(膝用サポーター)を開発したことから始まりました。

マラソン、ランニングに限らず世界中のトップアスリートと契約しているアメリカのイリノイ州に本社を構える企業です。

コンプレッションタイツは基本的に両足用がセットで販売されていますが、片足ずつ購入することも可能。どちらかの足を肉離れしてしまった時のために購入できるように配慮しているのではないかと。

マーケティングの最先端アメリカの企業だけあって、魅せ方が圧倒的に上手い。

コンフォート・スリーブ

文字通り、快適性を追求したコンプレッションタイツ。ベーシックモデルとも言えるでしょう。

ヨーロッパで培われたノウハウを基に設定した最適な着圧力が、ふくらはぎの筋肉の無駄な動きを抑制

機能・素材

抗菌防臭・軽くてしなやかなTactelとストレッチ性・回復性に優れたラクイラを素材に用い、素足感覚の履き心地を実現。

参考:コンフォート・スリーブの価格:2,900円(税別)

パワーレッグスリーブ

新素材パワーメッシュhDcが高い吸汗・速乾性とサポート力を両立し、汗を素早く吸収・蒸発させ体温調節を効率化。皮フ表面を常にドライに維持し、快適な環境を実現。また、洗濯による機能低下が生じないとのこと。

発汗時に上昇する体温を適温まで下げ、汗によるムダなエネルギー消費を抑えるコンディショニング機能を装備。究極の薄さ(0.54mm)、軽さ(19g)。

機能が強化されているのに、コンフォートタイプと同じ値段で販売されています。

機能・素材

パワーメッシュhDc(特許加工)・UVカット95%以上

参考:パワーレッグスリーブの価格:2,900円(税別)

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

5社のコンプレッションタイツを紹介していますが、数ある商品の中からベスト5として、独断で選ばせていただきました。

基本的にどのコンプレッションタイツもクオリティは高いわけです。

何故ふくらはぎを保護するのかというと、どうしてもお尻や太ももの筋肉に比べると、ふくらはぎの筋肉は小さく、大きな筋肉よりもふくらはぎを使って走るランナーが特に初心者の方にいらっしゃいます。なるべくふくらはぎへのダメージ蓄積を回避し、長い距離を走りたい人にはオススメです。

フルマラソンの途中にふくらはぎが痙攣してしまうランナーも多いようです。

ロングタイツだと暑いし、そんなに膝の怪我等に不安のない方は、ふくらはぎ用のコンプレッションタイツを活用すると良いでしょう。

実体験としても、装着の有無でふくらはぎへのダメージは全く違いますし、フルマラソンレース後、レース翌日も全くダメージが残らないどころか、筋肉痛すら起きません。

またフルマラソン以上の距離を走るランナーはレース後の疲労回復に務めるというのは有効な手立てだと思います。

経験者、上級者であっても、リカバリーは重要な要素ですし、いかに疲労を溜めないかが高いパフォーマンスを発揮する上でも非常に重要です。

なので、レース中ではなく、レース後やレース前に着用するのも1つの戦略です。

国内のある研究によると、持久性運動終了後におけるコンプレッションタイツの着用が筋パワーの回復を促進させること、さらに筋肉痛のダメージが大きい場合に効果が認められていることが報告されています。

女性の方でふくらはぎが浮腫みやすい人にもオススメできるアイテムですね。ランニング中だけでなく、飛行機に乗って移動をしている時にも活用できます。

※【注意】ふくらはぎ用のコンプレッションタイツにもサイズがありますので、上記で紹介した各社詳細ページでご確認下さい。

ランニングタイツ同様、ふくらはぎ用のコンプレッションタイツも消耗品であり、寿命は1週間の内3回程度履いて走った場合に、約2年であるとのことです。

永久に機能が保たれるわけではありませんし、タイツに限らず、衣類には寿命が存在します。必要に応じて買い換えましょう。

ランナー全員に絶対的に必要なランニンググッズとは言いませんが、目的に応じて活用する、使い分けることは大切なのではないでしょうか。

ただ、【保存版】ランニングタイツ、機能性タイツおすすめベスト5にも書いたように、コンプレッションタイツに依存するのは決して良いとは言えません。ランニングする時にいつも着用していると、タイツ無しでは満足に走れなくなってしまいます。例えばレースの時だけ、長い距離を走る練習をするときだけ、練習後のリカバリーのために、といった感じで何らかの目的がある場合に活用すると良いでしょう。コンプレッションタイツを敢えて活用せずに、人間が本来持っている筋力、リカバリー力を鍛えてあげることも大切です。

体験ベースでは効果を実感している人が非常に多いですが、今後の科学的な効果を証明する研究ベースの報告も楽しみな要素の1つです。

マラソンレース中に足の疲れがどうしても気になってしまう方、レース後の筋肉痛がひどくて困っている方は、ぜひご活用頂きたいアイテムです。