事前準備が明暗を分ける!サハラマラソン出場・完走のために必要な3つのポイント

これがエントリーにかかる費用です。

これに加えて、日本⇔フランス間の渡航費、パリでの宿泊費(23日分)。渡しの場合は、これで+15万円。

さらに食料、寝袋、ザック、レースウエア等の備品が必要になりますので、トータル80万円程でしょうか。

人によっては、難なく時間とお金を作り出せる人もいるでしょう。

ですが、大抵の場合はサハラマラソンを機に何かを変えよう、変えたいと思っている人も多いはずです。

サハラマラソンに参加するための時間をどう作っていくか?お金をどう作っていくのか?

ここを悩み、解決していくプロセスはビジネス活動と同じです。

ですから、特にこれから起業しようとか、大きなことにチャレンジして自分を変えようという人であれば、ある意味いい機会なのではないかと思うわけです。

私自身も時間をどう捻出するかという意味では、色んな苦労がありました。

最終的にはなるようになる!といったところですが、真剣に時間を創造することを考え、実行していくことに大きな意味があったと思っています。

 

持ち物編

サハラマラソンを走る上で、重要な要素が「持ち物をどうするか?」です。

7日間分の食料は全て自分で用意し、決められたルールの中で食事をしていかなければなりません。

食事であれば、トータル14,000kcal以上が必要であり、毎日2,000kcalを消費していく計算で準備をしなければなりません。

備えがあれば憂いなしですが、荷物を沢山持って行き過ぎると、今度は荷物が重くなりすぎて、走るのに支障が出てしまいます。

ですから、「何を持って行き、何を持っていかないか」はサハラマラソンを完走する上で、非常に重要な戦略です。

持っていくものの量によって、ザックも変わってきますし、気温によって寝袋の質も変えなければなりません。

事実、持ち物に関する準備は思って以上に時間がかかりますし、専門店でカロリー計算のために多くの時間を費やすことにもなります。

専門家からのアドバイスも重要です。

食事は、趣味嗜好がそれぞれ違いますから、ストレスなく自分にあったものを選びながら、ルールの範囲内で選択すること。

食事以外でも、あらゆることを可能な限り準備しておくこと。

荷物を最小限に抑えながら、できる限り快適な7日間を過ごすにはどうすればいいかを考えぬくこと。

突き詰めて考えるとキリがありませんが、持ち物の準備を制するものはサハラを制する!

といっても過言ではないと思います。

 

今回の記事は、非常に抽象的な話になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

具体的なトレーニング内容、時間やお金の作り方、持ち物の選び方は別の機会にご紹介していきます。

もちろん、この記事を書いている時点では、私はまだサハラマラソンを経験しておりません。

参加した後に生まれるコンテンツも、ぜひ楽しみにしておいて下さい。

今回の記事では「サハラマラソンに参加することの意義」のようなものを感じていただければ幸いです。