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世界で戦えるランナーを育てるために〜城西大学男子駅伝部監督 櫛部静二さん〜

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2018年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が16年振りに日本記録を塗り替えて以降、明るい話題が多くなった陸上男子長距離界。

選手たちの努力はもちろん、ハード、ソフトのそれぞれで選手たちのサポートする環境も整ってきたと言って良いでしょう。

今回は特に「指導者」に焦点を当てて、普段はなかなか聞くことのできない内容をお届けしたいと思います。

日本のトップ、世界を知る指導者は今何を考え、将来を見据えてどんな取り組みをしているのか?

箱根駅伝を間近に控えた状況ではありましたが、今回、城西大学男子駅伝部監督の櫛部静二(くしべ  せいじ)さんにお話を伺ってきました。

櫛部静二さん プロフィール
城西大学経営学部准教授、城西大学男子駅伝部監督。

2001年の男子駅伝部の創部時からコーチを務め、2009年より同部監督に就任する。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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