世界で戦えるランナーを育てるために〜城西大学男子駅伝部監督 櫛部静二さん〜

2018年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が16年振りに日本記録を塗り替えて以降、明るい話題が多くなった陸上男子長距離界。

選手たちの努力はもちろん、ハード、ソフトのそれぞれで選手たちのサポートする環境も整ってきたと言って良いでしょう。

今回は特に「指導者」に焦点を当てて、普段はなかなか聞くことのできない内容をお届けしたいと思います。

日本のトップ、世界を知る指導者は今何を考え、将来を見据えてどんな取り組みをしているのか?

箱根駅伝を間近に控えた状況ではありましたが、今回、城西大学男子駅伝部監督の櫛部静二(くしべ  せいじ)さんにお話を伺ってきました。

櫛部静二さん プロフィール
城西大学経営学部准教授、城西大学男子駅伝部監督。

2001年の男子駅伝部の創部時からコーチを務め、2009年より同部監督に就任する。