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【Grand to Grand Ultra】カナブ到着からレース前日までを総まとめ

Grand to Grand Ultra
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地元のシェフによる手料理が振る舞われます。

G2Gは非常にアットホームなレースで一体感があり、日に日に好感度がアップしていく。

2017-09-22 17.54.13

※ウェルカムパーティーの会場

ご飯も美味しい!ただ、今年のカナブは風が強いらしく、日が暮れてくると寒くなる。

翌日はいよいよ最初のキャンプ地に向けて移動&美味しい食事が食べられる「最後の晩餐」です。

キャンプ地へ

朝起きて、ホテルで朝食を済ませた後はチェックアウト。レースに必要ない荷物はホテルに預けることができます。

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※日本人4人で。出発前に。

朝9時半にKane County Visitor Centerに集合し、順次バスや車で目的地を目指す。

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※途中の休憩ポイントでRaidLightの創業者、Benoit LAVALとの一枚。

何で彼を知っているのかというと、私がRaidLight愛用者だから。余談ですが、2015年に初めてのステージレース(Marathon Des Sables 通称サハラマラソン)に参加する前に、日本に来日していたBenoit LAVALにアドバイスをもらったことがあります。ステージレースで使用するシューズについて。

トレイルランニングブランドとして、一番最初にご縁のあったブランドです。

話を戻して、休憩時間を除き2時間半ほどで、キャンプ地に到着。

今回のGrand to Grandでは8人のテントメンバー×15テントで参加者が割り振られます。最終日まで同じメンバーです。

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※今回のテント。サハラマラソンと違ってテント内は快適だ。

私を含めた4人の日本人は#5テント。残り4人はイギリスからPeter,Tom,Richard、ブラジルのJohn。テント内のポジションは基本的に早い者勝ち。早く帰ってきた順に場所を決めることができます。

スタート地点はグランドキャニオンの端に位置するノース・リム。目の前には絶景が広がります。

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※グランドキャニオンをバックに

そう、この景色を自分で見に来たといっても過言ではありません。興奮して、写真を撮りまくります。

この夕食は本場のカウボーイが料理を振る舞ってくれるのですが、これが本当に美味しくて、遠征中最も「うまい!」と唸った食事でした。

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※レース前最後の通常食。

特にミートボールの味が最高でした。これを最後に、アルファ米、カップ麺などの非常食生活が1週間始まる・・・。

食事が終わった後はグランドキャニオン+サンセットという景色を眺めながら歯を磨き、早々と就寝。就寝前のトイレは必須です。夜中起きて、トイレにいくのはなかなかの拷問であることに気付いてしまったから。

ということで、次回は実際のステージレースの様子をお届けします。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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