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ライター紹介

田口真幸

田口真幸

パーソナルトレーナー
1986年7月17日 東京都足立区生まれ

資格
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
ランニングアセスメントスペシャリスト

スポーツトレーナー養成の専門学校卒業後、オリンピック帯同資格でもある、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得。

主な活動実績は、社会人アメリカンフットボール(ROCBULL・シルバースター)、大学アメリカンフットボール(国士館大学)、大学バスケットボール(中央大学)他。ブリジストン外部講師、江東区中学校特別講師

2008年 トレーナー活動をスタート、主にスポーツ現場で、ケガした選手のリハビリ、パフォーマンスアップのトレーニング指導を行なう

2018年 フリーのパーソナルトレーナーとして活動をスタート
「動きが変わればカラダが変わる」をテーマに、動きのリハビリトレーナーとして活動中。
ケガや痛みに悩む方の、痛みに繋がる、間違った姿勢・動かし方・走り方を改善し、「痛みがすぐに戻る」から「もう元に戻らない」身体づくりを行っている。

マラソンを走ると決めて、3ヶ月後にフルマラソン初挑戦。練習開始2週間で腸脛靭帯炎になる。完治まで1ヶ月半かかり、最長15㎞しか練習できず、フルマラソン当日を迎える。常に、膝の痛みが再発する恐怖を抱えながらなんとかフルマラソンを完走。
しかし、完走後もしばらく痛みに悩まされる。二度と腸脛靭帯炎になりたくないと、ランニングフォームの分析をして、いかに効率良く走れるかを追求。身体のバランスとフォーム改善に励み、その効果で、1年で約50分タイムを短縮し、3時間11分12秒を記録。
ランニングフォームを分析する理論は、ランニングフォームを可視化するランニングシューズ「ORPHE TRACK」(オルフェトラック)の開発にも活かされ、新たなランニングメソッドとして採用されている。
自分自身もサブ3を目指し、タイムとランニングフォームの追求をしている。

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