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【新企画】編集長コラムがスタートします!

編集長コラム
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今回から新企画として、私浦中があるテーマに沿って、個人の考えを発信していく「編集長コラム」なるものをスタートさせることにしました。

これまでランナーズNEXTというWebメディアの記事は、わりと中立的な情報発信を心がけてきました。

あるテーマに対して、なるべく主観を入れずに淡々と解説をしていく感じでしょうか。

なので、正直この媒体の中に、私個人の発言が色濃く出てしまう企画を組み込むか否かは結構悩みました。

が、雑誌の中にも色んな企画があるように、メディアの中の1つの企画だと思って、出して見ることにしました。

出して見ないことには反応は分からないので!

ランナーズNEXTの課題

確かにメディアへのアクセス、メールマガジンの読者の方は増えてきています。

ただ、メディアへのアクセスのほとんどは「検索」からの流入です。

例えば、ランニングフォームについての情報を知りたければ、Googleの検索窓に「ランニングフォーム」もしくは「ランニングフォーム+○○」というキーワードを打ち込見ますよね。

そうすると、Googleが一覧にしてサイト情報を表示してくれます。

「検索流入」というのは、こうしてユーザーが何らかのキーワードを検索ランナーズNEXTのサイトにアクセスという流れを辿っているアクセスのことを指します。

ランナーズNEXTの場合、この割合が実に93%です。

数字だけを見ると、確かに検索者の意図に合ったページを作れているということにはなるのですが、弱点としては例えばSNSのユーザーにはあまり届いていない、と言い換えることもできます。

なので、検索流入以外の経路のアクセスを増やす施策として、編集長コラムをスタートした、という流れです。

オープンな場で個人としての発信力を高める

もう一つ理由があるとすれば、メディアは今後より「個」の発信力が問われると思っていて、情報がどのメディアに掲載されているか?というのも重要ですが、誰が発信しているのか?という要素も合わせて重要だということ。

なので、オープンな場でも「個」の力をつけてく、というのが個人的な目標です。

メールマガジンというクローズな場での発信は継続しているのですが、よりオープンな場で個人としての発信をするために、敢えてメールマガジンとは別で運営をしていきたいなと考えています。

ランナーズNEXTとしては今までのスタンスは継続しながらも、個の力をつけるための私自身の新たな挑戦として見守っていただければと思います。

このコラム、最初は微々たるアクセス数だと思うんですよね。

ですが、これまでやってきたこととアプローチが違うので、最初は違う結果が出るのは当然のこと。

その中で成果を出すにはどうしたらいいのか?

模索しながらチャレンジしていきたいと思っています。

ランニングと同じで、結局のところはやってみて、反応を見て改善する。

これしかないなと思うわけです。

というわけで、次回が正式な第一回目のコラムということで、1つのテーマをもとに、独自の視点で掘り下げていきます!

よろしくお願いします。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやパワーメーターなどのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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