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情報が多すぎて何を信じていいのか分からない!そんなあなたに送る正しい健康・ダイエット情報の選び方

筋トレ・ダイエット情報全般
この記事は約 5 分で読めます。 3,306 Views

インターネットが普及してから、日に日に世の中は情報で溢れ、「情報そのもの」の価値はほとんどなくなってきました。

特に健康・ダイエット関連の情報は世の中に溢れ過ぎて「何が正しいのか?」分からなくなってしまっているのが現状です。

人間誰もが健康でありたい、元気でありたい、できることなら長生きしたいと思っているはずです。

しかし、自分が信じていた情報が、実は「健康」とは真逆を行くものだったとしたら・・・

実際に無くはない話です。

ですから、表面上は流行り廃りのある業界の中で、深層にある本質を抑えておく必要があります。

本質を抑えておくことで、理論上は情報に振り回されなくなるはずです。

※感情論としてはなかなか難しいわけですが・・・。

そこで今回は、情報で溢れる健康・ダイエット業界で正しい情報の選び方に関するコンテンツをお届けします。

1点注意点としては、正しい情報=早く結果が出る!ではないということをご理解ください。

やはり個人差がありますから、やっていることが正しくても効果が出るまでには差が出てしまいます。

経験論だけにに頼らない

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まず、情報を取捨選択する上で大切なことは情報の出どころを知るということです。

自分の経験のみをベースに発信された情報は、汎用性が薄い。

例えば、「私が開発したこのダイエット法で3ヶ月で10㎏痩せました!」

みたいな情報ですね。

確かにこの方法で痩せることはできるかもしれませんが、万人に当てはまるかどうかは疑問です。

もちろん、経験論を否定しているわけではなく(経験があるということは大きな価値ですので!)、

個人の経験に加えて、そこに科学的な根拠があるのかどうか?が大事なポイントです。

こんなことを言うと、

「科学的根拠のある情報かどうか、見分けることができるのか?」

という疑問が必ず出てきます。

いくつか方法はあると思いますが、

①研究論文として発表がなされている

②論文とまでは行かなくても、母数の多い実験をしている

例えば、3人中3人が痩せることができた!というよりも100,000人中90,000人に成果が出たという方が判断がしやすいですよね。3人中3人なら確立は100%ですが、4人目はどうなるか、確信が持てません。

ですが、100,000人中90,000人であれば、おおよそ確立は9割だなということが理解できます。

90,001人目が出るかどうかはさほど重要ではありません。

常にその行為の目的を考え続ける

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何が正しくて何が間違いなのかという視点は、実は非常に難しさをはらんでいます。

というのは「正しさ」や「間違い」は人によって、見方によって、前提条件などによって変化するからです。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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