情報が多すぎて何を信じていいのか分からない!そんなあなたに送る正しい健康・ダイエット情報の選び方

インターネットが普及してから、日に日に世の中は情報で溢れ、「情報そのもの」の価値はほとんどなくなってきました。

特に健康・ダイエット関連の情報は世の中に溢れ過ぎて「何が正しいのか?」分からなくなってしまっているのが現状です。

人間誰もが健康でありたい、元気でありたい、できることなら長生きしたいと思っているはずです。

しかし、自分が信じていた情報が、実は「健康」とは真逆を行くものだったとしたら・・・

実際に無くはない話です。

ですから、表面上は流行り廃りのある業界の中で、深層にある本質を抑えておく必要があります。

本質を抑えておくことで、理論上は情報に振り回されなくなるはずです。

※感情論としてはなかなか難しいわけですが・・・。

そこで今回は、情報で溢れる健康・ダイエット業界で正しい情報の選び方に関するコンテンツをお届けします。

1点注意点としては、正しい情報=早く結果が出る!ではないということをご理解ください。

やはり個人差がありますから、やっていることが正しくても効果が出るまでには差が出てしまいます。

経験論だけにに頼らない

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まず、情報を取捨選択する上で大切なことは情報の出どころを知るということです。

自分の経験のみをベースに発信された情報は、汎用性が薄い。

例えば、「私が開発したこのダイエット法で3ヶ月で10㎏痩せました!」

みたいな情報ですね。

確かにこの方法で痩せることはできるかもしれませんが、万人に当てはまるかどうかは疑問です。

もちろん、経験論を否定しているわけではなく(経験があるということは大きな価値ですので!)、

個人の経験に加えて、そこに科学的な根拠があるのかどうか?が大事なポイントです。

こんなことを言うと、

「科学的根拠のある情報かどうか、見分けることができるのか?」

という疑問が必ず出てきます。

いくつか方法はあると思いますが、

①研究論文として発表がなされている

②論文とまでは行かなくても、母数の多い実験をしている

例えば、3人中3人が痩せることができた!というよりも100,000人中90,000人に成果が出たという方が判断がしやすいですよね。3人中3人なら確立は100%ですが、4人目はどうなるか、確信が持てません。

ですが、100,000人中90,000人であれば、おおよそ確立は9割だなということが理解できます。

90,001人目が出るかどうかはさほど重要ではありません。

常にその行為の目的を考え続ける

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何が正しくて何が間違いなのかという視点は、実は非常に難しさをはらんでいます。

というのは「正しさ」や「間違い」は人によって、見方によって、前提条件などによって変化するからです。