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情報が多すぎて何を信じていいのか分からない!そんなあなたに送る正しい健康・ダイエット情報の選び方

筋トレ・ダイエット情報全般
この記事は約 5 分で読めます。

インターネットが普及してから、日に日に世の中は情報で溢れ、「情報そのもの」の価値はほとんどなくなってきました。

特に健康・ダイエット関連の情報は世の中に溢れ過ぎて「何が正しいのか?」分からなくなってしまっているのが現状です。

人間誰もが健康でありたい、元気でありたい、できることなら長生きしたいと思っているはずです。

しかし、自分が信じていた情報が、実は「健康」とは真逆を行くものだったとしたら・・・

実際に無くはない話です。

ですから、表面上は流行り廃りのある業界の中で、深層にある本質を抑えておく必要があります。

本質を抑えておくことで、理論上は情報に振り回されなくなるはずです。

※感情論としてはなかなか難しいわけですが・・・。

そこで今回は、情報で溢れる健康・ダイエット業界で正しい情報の選び方に関するコンテンツをお届けします。

1点注意点としては、正しい情報=早く結果が出る!ではないということをご理解ください。

やはり個人差がありますから、やっていることが正しくても効果が出るまでには差が出てしまいます。

経験論だけにに頼らない

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まず、情報を取捨選択する上で大切なことは情報の出どころを知るということです。

自分の経験のみをベースに発信された情報は、汎用性が薄い。

例えば、「私が開発したこのダイエット法で3ヶ月で10㎏痩せました!」

みたいな情報ですね。

確かにこの方法で痩せることはできるかもしれませんが、万人に当てはまるかどうかは疑問です。

もちろん、経験論を否定しているわけではなく(経験があるということは大きな価値ですので!)、

個人の経験に加えて、そこに科学的な根拠があるのかどうか?が大事なポイントです。

こんなことを言うと、

「科学的根拠のある情報かどうか、見分けることができるのか?」

という疑問が必ず出てきます。

いくつか方法はあると思いますが、

①研究論文として発表がなされている

②論文とまでは行かなくても、母数の多い実験をしている

例えば、3人中3人が痩せることができた!というよりも100,000人中90,000人に成果が出たという方が判断がしやすいですよね。3人中3人なら確立は100%ですが、4人目はどうなるか、確信が持てません。

ですが、100,000人中90,000人であれば、おおよそ確立は9割だなということが理解できます。

90,001人目が出るかどうかはさほど重要ではありません。

常にその行為の目的を考え続ける

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何が正しくて何が間違いなのかという視点は、実は非常に難しさをはらんでいます。

というのは「正しさ」や「間違い」は人によって、見方によって、前提条件などによって変化するからです。

例えば、仮に「フルマラソンは健康にとって害だからやめた方がいい!」という人がいたとしましょう。

これは正しくもあり、間違いでもあるわけです。

42㎞走り続けることで膝や筋肉などの痛みを伴うケースは多くあり、健康じゃないよね!という見方もできます。

一方で、42㎞をジョギングしながら軽々と走る人にとっては程よい有酸素運動かもしれませんし、そもそもフルマラソンを健康のためという考えではなく、ゴール後の達成感を得るために走っているという人も沢山にあるわけです。

今後も情報は果てしなく増え続けるでしょう。情報が多い分便利にはなりますが、その分取捨選択コストは物凄く高く付くわけです。

正しい情報に立直するまでに2時間かかったとか、未だによく分からない・・・

というケースだって考えられます。

筆者自身は情報の選択肢を増やすよりも、情報の選択肢を削っていく作業の方が大切であると考えます。

そのために大事なのは、「一体何のために(健康、ダイエット、ランニングなどに関することを)取り組むのか?」という問いに対する答えが必要ですね。

つまり、その行為の目的は何か?という問いに対して答えを用意しておかないと、「手段」に振り回されてしまいます。

例えば、ダイエット。

〇〇ダイエットが良いらしいよ!

という情報に飛びついてしまう場合、「なぜ〇〇ダイエットに飛びつくのか?」という問いに対して、とにかく色んなダイエットを試して体験情報として発信し続けたい!という人であれば、その行為は目的を達成する手段となります。

ですが、キレイに痩せて、痩せた体型を維持したいのであれば、その行為は目的を達成することは難しいでしょう。

目的が明確であればあるほど、手段は必然的に決まってきます。

なので、常にその行為の目的を考えるようにしていきましょう。

情報収集源を決めておく

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上記2つのポイントがクリアできれば、あとは自分に合った情報収集源から情報を取るようにしていきます。

先程もお話しましたが、情報の選択肢を増やすよりも、情報の選択肢を削っていく作業の方が大切です。

なので、「この分野に関しては〇〇さん、もしくは〇〇という会社、サイト」のように、情報を探す際のアクセス先をしっかりと決めておく。

そうすれば、迷うことがなくなってくるので、時間とともに効率良く情報収集ができるわけです。

ただ、日頃から悪い意味で情報収集癖がある場合は、情報収集しないということがストレスになってしまう場合が多いので、いかに割り切れるかが勝負になるでしょう。

このサイトも選ばれる理由を提供していくために、情報発信していければと思っています。

まとめ

正しい情報は、得てしてつまらなくなりがちです。

ネット上だけで解釈するのは難しいわけです。なぜなら発信者の思惑と受信者の解釈の仕方には当然ギャップが存在してしまうからです。

情報発信者が意図しない形で相手に伝わってしまう。

発信者側もしっかりと誤解のないように意図を持ってて発信すべきです。

ですが、誤解を恐れて発信できなければ意味がありません。

情報を発信する側も、受信する側も今回ご紹介した3つのポイントは押さえておかなければならないということですね。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ビジネスアスリート
データサイエンティスト

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

自分自身も実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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