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【イベントレポート】ランニングフォーム改善・実践ワークショップ

イベントレポート ランニングフォーム
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ランナーズNEXTではオンライン上の情報発信だけでなく、不定期でセミナーやワークショップを開催しています。

この4月から「ランニングフォーム改善実践ワークショップ」と題して、ランニングフォームやランニングエコノミーの改善に関連したワークショップを定期的に開催することになりました。

ランニングやマラソンに関する練習に比べると、どうしても「ランニング以外のトレーニング」は軽視されがちで、取り組もうと思っても、面倒臭くて後回しになってしまうのが現状ではないでしょうか?

そこで、このワークショップでは、

①客観的に自身のランニングフォームを把握すること

②継続的にトレーニングができる仕組みを作ること

③トレーニングの結果、ランニングフォームの変化を客観的に把握すること

の3つを目的に定期開催していきます。

詳細は募集ページに譲るとして、今回は4月7日(日)に開催されたワークショップのレポートをお届けします。

※このワークショップは福岡でも不定期で開催しています。

まず最初に座学として、ランニングフォームの改善に必要なこと、なぜランニング中に怪我が起きてしまうのか?身体の使い方で負担のかかる箇所が異なること、などの話を踏まえて、一人一人ランニングフォームの撮影に移ります。

※実際のランニンフォーム撮影のイメージ

実際のランニングフォームは、横からの映像と後ろからの映像を撮影。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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