【恋人作りのプロセスから学ぶ】マラソンで失敗しないために必要な4つのエッセンス

今日はランニングが続かない、マラソンでなかなか目標が達成できないという方に朗報です。

ここで少し、ランニングやマラソンに関する「考え方」を変えてみましょう。

私は、ランニングやマラソンを楽しむ、そして失敗しないためにも、できるだけ他の分野から学習するという習慣が必要だと考えています。

その中でも特に「恋愛」「恋人作り」というテーマには、マラソンで失敗しないための教訓が沢山詰まっているわけです。

そこで今回は、マラソンで失敗しないためのエッセンスを「恋人作りのプロセス」から学んでみることにしましょう。

 

いきなり告白しない!

恋人作りのプロセスの中で、いきなり気に入った異性に対して告白する人はあまりいませんよね。

第一印象だけで決めてしまうことほどリスキーなことはありません。

そもそも、相手側からすると

「この人のことを全く知らないのに、何で付き合わないといけないの・・・」

「この人と付き合うメリットが分からない・・・」

などなど、断る理由は無数にあるわけです。

ただ、一部の恋愛のできない人(自信過剰タイプ)はこれらをやってしまう。

告白をして、付き合ってもらうためには入念な準備が必要です

「この人と付き合うために、自分に足りていないことは何なのか?」

「この人が人を好きになるポイントはどこにあるのか?ルックスなのか、お金なのか、優しさなのか・・・」

時に、好意を抱いている異性の友人からアプローチをしてリサーチすることも必要かもしれません。

そう!まさに情報戦ってやつです。

 

マラソンに関しても同じことをやってはいけません。

全く練習もせず、コースの確認もしないまま自分が思ったとおりにマラソンを走れる人は、そうそういません。

いきなりフルマラソンに出場しても、足を痛めてしまうことがほとんどです。

ですが、一部の自意識過剰タイプの人間は、

「フルマラソンくらい余裕で走れるぜ!」

と思ってしまう。

で、結局失敗する。

ですから、まずは自分の現状を知ることから始めて、

「マラソン完走に必要なものは何なのか?」を考える。

身体が硬いのか、膝に痛みを抱えているのか、そもそもどうやって運動する習慣を作ればいいのかわからないってこともあるかもしれない!

そして、時にマラソン経験者やトレーナーにアドバイスを求めることも必要かもしれない。

所謂、情報戦ってやつだ!

 

相手との駆け引きの中で「空気」を読む

恋愛のプロセスの中で「空気を読む」ことは重要です。

執拗にご飯に誘ったり、執拗にメールを送ったりすれば、異性が引いてしまうことはよくあります。

「押してダメなら引いてみる!」

的な駆け引きが時に必要かもしれません。

いずれにしても、相手に知り気に入ってもらうための「察知能力」が鍵を握ることもあるでしょう。

 

マラソンに関しても、「空気を読む」ことは大事です。

「ここだ!」

と思ってスパートを掛けてみたものの、相手は平然とついてきたり、不意にスパートをかけられて、全くついて行けなくなる時があったりしますよね。

相手の様子を見るために、あえて揺さぶりをかける必要もあるかもしれません。

相手との駆け引きの中で、スパートをかけて引き離すべきか、もう少し我慢して様子を見るべきかの「察知力」は勝負師として非常に大事な鍵を握ります!