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走る時間がない!というランナーはどうやってランニングの時間を確保すれば良いのか?

ランニングお役立ち情報 ランニングとビジネス
この記事は約 5 分で読めます。 8,818 Views

時間を計測することと同じくらい、時間確保にインパクトを与える方法があります。それは、今の自分では達成できそうもない目標を立て、実際にレースにエントリーをすることです。

こっそりエントリーすると、逃げるのも簡単にできてしまうため、「宣言する」ことも合わせて大事になってきます。

できるかどうかを考えるのは後!まずはやらざるを得ない状況を作ってしまうのが先!というわけです。

時には環境の力を借りることも重要であり、「少し背伸びをしてウルトラマラソンに出たいけどどうしよう・・・」という人は、ウルトラマラソンに出るのが当たり前担っている人たちのコミュニティに身を投じる。

そうすれば、エントリーせざるを得ない状況が遅かれ早かれやってきます。

特に飲み会の席は最高のコミットの場です。活用するのも1つの手です。

時間管理が出来ればマラソンの目標は達成できる

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基本的に、時間管理ができる人はマラソンの目標を達成できると言っても過言ではありません。

それはマラソンの練習やトレーニングに使える時間が増える、という以外にも理由があります。

なぜ時間管理ができる人はマラソンの目標を達成できるのかというと、時間管理におけるプロセスと、マラソンにおける目標達成までのプロセスは同じだからです。

日常生活の中で時間の記録をつけること、マラソンの練習やトレーニング時に数値を計測することで「改善点」が見えてきます。

逆に、計測しなければどこが問題になっているのかが明確にならないので、改善の仕様がありません。

もちろん「どう改善するか?」が大事ですが、現状を把握するための一歩が数値計測であることは間違いありません。

ダイエットでも、マラソンの記録更新でも。

まとめ

今回は時間がないランナーのために時間管理のヒントと時間を確保するためのコツについて書いてきました。

いかがだったでしょうか?

まずは自分の時間がどのように使われているのかを知ること。そのためには日々の時間の過ごし方を記録しておくことが大切です。

と同時に、まずは走らざるを得ない状況を作るのも1つの策です。

環境の力を使いながら、レースにエントリー、そして周りに宣言しましょう。

時間管理ができれば、マラソンの目標を達成できると言っても過言ではありません。走る時間がない!という人は、ぜひ取り組んでみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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