トレーニング以外でランニングパフォーマンスを上げるためにできること〜最大酸素摂取量(VO2max)編〜

私たちランナーが日々練習・トレーニングをする理由は「今よりも速く、長く走れるようになって、これまでに見れなかった景色を見てみたい」と思うからではないでしょうか。

現状よりも進化・成長することで、今までにできなかった経験・体験ができるようになります。

「今よりもパフォーマンスを落としたくない」という考えは、パフォーマンスを上げたいという前提があっての思考ではないか?と思うわけです。

いずれにしても、日々の練習・トレーニングは欠かせません。

ランニングパフォーマンスと最大酸素摂取量(VO2max)

自身のパフォーマンスを測る指標には、レースの記録以外にも様々なものがあります。

中でも、分かりやすい指標の一つが最大酸素摂取量(VO2max)です。

ランナーの持久力を測る指標として、今では広く認知されています。

厳密に計測する場合、専門施設で呼気ガス分析を行いながら、算出する必要がありますが、GPSウォッチやスマートウォッチによる心拍計測を活用して、VO2maxを予測できるようになりました。

普段のトレーニングもしくはレース中の心拍変動から、個々のVO2maxを予測する機能が多くのデバイスに搭載されています。

では、どうすれば有酸素能力の指標であるVO2maxは向上するのでしょうか?

VO2maxを向上させるためには?

個々の現状によって、トレーナビリティ(トレーニングよって向上する伸びしろ)や必要となるトレーニングは異なりますが、中でも高強度のインターバルトレーニングは最大酸素摂取量の向上を目的として行われています。

参考:最大酸素摂取量(VO2max)を高めるためのマラソントレーニングとは?

書籍、ジャックダニエルズのランニングフォーミュラでは、インターバルトレーニングの目的として最大酸素摂取量(VO2max)の向上を挙げていますし、様々な論文の中でもVO2maxとインターバルトレーニングはセットで考えられているケースがほとんどです。

またRun with Powerの著者のJim Vanceは7段回のパワーゾーンの上から6番目の強度を”VO2”と名付けている程、高強度のランニングがVO2maxの向上に寄与することが分かります。

「高地トレーニング」そして、ここ最近は市民ランナーの間でも活用されることが増えてきた「低酸素トレーニング」でも、VO2maxの向上が期待できるとの報告が複数あるわけです。

Stray-GundersenやLevineらの一連の研究では、高度2,500mに滞在しながら、トレーニングを1,250mの高度で行わせたところ、VO2maxが増加し、3,000m走や5,000m走のタイムにも向上がみられたとの報告がなされています。

日頃のトレーニングとの相乗効果でVO2maxを向上させる

では、インターバルトレーニングや低酸素トレーニングをしなければVO2maxは向上しないのでしょうか?

インターバルトレーニングや高地トレーニング、低酸素トレーニングと聞くと、「身体に大きな負荷をかけるか、特別な環境でしかVO2maxを高めることができないのか・・・。」と思ってしまいます。

もちろん、これまでのトレーニングのセオリー通り、インターバルトレーニングや高地 or 低酸素トレーニングを自身のトレーニングに取り入れるのも1つの選択肢です。

ですが、ランニング初心者の方が高強度のトレーニングを取り入れるにはハードルが高く、高地トレーニングや低酸素トレーニングは地理的な問題で簡単に取り入れることができないケースもあるでしょう。

そこで、トレーニング以外の切り口でVO2maxを含めた有酸素能力を高める方法も模索していくのも一つではないでしょうか。

今回ご紹介するのは「水」でVO2maxを高める方法について。

実はランナーズNEXT内で、一度記事として「水とランニングパフォーマンスの関係」に言及しています。

参考:ランニングパフォーマンスは水の「質」で変わるのか?

記事中にも出てくるRe.cera(リセラ)の低分子クラスター浸透水は遠赤外線効果により代謝機能が増大することで、最大酸素摂取量(VO2max)が増加すると報告されています。

特許庁に認められた実験結果によると、12名の被験者が低分子クラスター浸透水を2ヶ月間、毎日1.5リットルを摂取することで、VO2maxの数値が平均13.26%UPしたとのこと。

※一般人ではなく、日々トレーニングをしている18~19歳を対象。

前述のStray-GundersenやLevineらの研究では、VO2maxの向上が平均3%、5%という結果なので、平均13.26%の向上は大きな変化と言っていいでしょう。

Re.cera(リセラ)について

当初、Re.cera(リセラ)は浄水ポットタイプのもので、独自のマイクロ活性炭フィルターを通じて、水を低分子クラスター浸透水に変えることができる製品でした。

クラスターとは原子や分子の集合体のことを指します。

低分子クラスター浸透水とは、クラスターが小さいことから、その水が血液中を循環する場合に、通常の水よりも肺の中の毛細血管のすみずみにまで血液が行き渡るような機能を持った水のことです。

※Re.cera(リセラ)独自のマイクロ活性炭フィルターを通じて、水を低分子クラスター浸透水に変えることが可能。

これまで浄水ポットタイプとして展開していた製品に加え、2020年4月には携帯ボトルタイプの製品をリリースします。

これまでは浄水ポットで作った低分子クラスター浸透水を、外出時に別の容器に入れる必要がありました。

ですが、今回の新製品によって携帯ボトルから直接低分子クラスター浸透水を作れるようになったため、場所を選ばず、いつでも手軽に飲めるようになったわけです。

■Re.cera(リセラ)携帯ボトルタイプ

本体価格:9,750円(税抜)

交換用カートリッジ:5,200円(税抜)

※初回購入時の本体にカートリッジは含まれます。

水道水からカートリッジ一個で500mlのペットボトル360本分が作れます。

つまり、500mlあたり30円でランニングパフォーマンスの向上に寄与する可能性を持った水を飲むことが可能なわけです。

まとめ

ここまでランニングにおける最大酸素摂取量(VO2max)を高める方法をトレーニングとトレーニング以外の方法で考え、紹介してきました。

様々な文献が示すとおり、インターバルトレーニングや高地トレーニング、低酸素トレーニングを取り入れることで、あなたのVO2maxは向上する可能性があります。

一方、トレーニングと合わせて摂取する「水」を変えることで、VO2maxの向上の可能性も見えてきました。

もちろん、走らずにVO2maxを高めることはできませんが、トレーニング+αの取り組みとして、Re.cera(リセラ)を活用するのも一つの手ではないでしょうか?

Re.cera(リセラ)を活用するということは、日常生活の水分摂取を見直すことにも繋がりますし、VO2maxを高める可能性もあるわけなので、一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

コロナウィルス感染予防によりトレーニングジムやランニング大会などで積極的に各種トレーニングや調整が出来ない今だからこそ、ご自宅でVO2maxを落とさずに過ごす方法を試してみる価値があると思います。

今回ご紹介したRe.cera(リセラ)に関する詳細はスポーツパフォーマンスウォーター「Re.cera(リセラ)」のサイトからご確認ください。