1. TOP
  2. ランニングお役立ち情報
  3. ランニングの疲労回復、セルフケアで使えるストレッチポールの効果とは?

ランニングの疲労回復、セルフケアで使えるストレッチポールの効果とは?

ランニングお役立ち情報 ランニングと身体のケア
この記事は約 4 分で読めます。 16,800 Views

このポールの上に乗っかって、ちょっとしたエクササイズをするだけで筋肉がほぐれると言うと、

「ホントかよ!?」

と思われる方も多いと思いますが、イメージとしては筋肉を揉みほぐすのではなく、背骨を元の位置に戻すことで、それに付随する筋肉(群)も一緒に最適な場所に戻してあげるといった感じです。

さらにストレッチポールの上に乗っているだけで、副交感神経が優位になるため、心も身体もリラックスができます。

この上でエクササイズをしていると、段々眠くなります。

1m程のポールの他にも、半分の長さのポールや半円形のポールと3種類ありますので、用途に合わせて使うことをオススメします。

とは言え、仮にポールを持っていても、なかなか使い方が分からい・・・

ということが多いと思いますので、ベストはパーソナルトレーナーさんにご相談するのがいいと思いますが、下記のビデオを参考に、腰から首周りが「緩んだ」感覚を味わってみるといいでしょう。

今回はストレッチポールを少しだけ解説するような形になりましたが、いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが、「疲労」にも色んなものがあります。

肉体的な疲労、精神的な疲労。

肉体的な疲労の中にも、筋肉的なものもあれば、内蔵疲労もあります。

ぜひ、疲労の原因を踏まえて、対処の方法を考えていただければと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

ランナーズNEXTの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ランナーズNEXTの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

この人が書いた記事  記事一覧

  • 約2ヶ月の低酸素トレーニングと筋トレでランニングテストのパフォーマンスはどう変化したのか?

  • 標高2,000mと3,000mの低酸素トレーニング時に身体反応はどう変化するのか?

  • 【Run with Power】ランニングのパワートレーニングに関する動画解説まとめ

  • 低酸素トレーニングから約1ヶ月で最大酸素摂取量(VO2max)はどう変化したのか?

関連記事

  • ランニングで怪我をしてから再開するまでに必要な全てのこと

  • なぜマラソンランナーはプロテインではなくアミノ酸サプリメントを飲むのか?

  • 【ランニングシューズのインソール】選ぶ際の注意点を徹底解説!

  • 【マラソンのサプリメント徹底解剖】シーン別にサプリの活用法を解説

  • 【マラソンのエネルギー補給】エナジージェルはどう選ぶ?

  • トップランナー二人が手掛けるSPORTS SCIENCE LABはマラソン界にイノベーションを起こせるか?