第30回サハラマラソン第一ステージ(36.5 km)レースレポート

2日間のビバーク生活を経て、ついにサハラマラソンのステージレースがスタート。

「これからどんなレースが展開されるのか?」

「暑さはどうなのか?」

「食料は最後まで持つのか?」

「4日目の91.7kmまでに潰れたらどうしよう・・・」

「リタイアして強制送還を食らうのだけは勘弁・・・」

などの不安を抱えながらスタートに向かいます!

と、その前に今回サハラマラソンに参加する日本人ランナー全員で記念撮影。

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※日本人ランナー35名(男性29名、女性6名)で記念撮影。

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さらにステージレース中の期間+@を共にするテントNo.41メンバーとも記念撮影を!

ステージレース前なので、心も身体も皆フレッシュです!

18歳〜50代、そして高校生、大学生、社会人、5名の会社経営者が同じ布切れの下で生活するという、なかなか考えられない、価値ある10日間になりました。

s_DSCN1873 のコピー

※スタート前、スタート&ゴールゲートをバックに。

今回のサハラマラソンは30回目の記念大会ということもあり、世界各国から過去最多の1358名が参加。

参加者全員で「30」の文字を作り、ヘリからの撮影が終わった後にいよいよステージレースのスタートです。

※スタート直前〜スタート直後の様子

第一ステージは36.5 km。

スタートしてからまずはマイペースでランニング。

しかし、スターしてからわずか5分後に本気で捻挫をしたんじゃないかと思うほど、足を捻ってしまう。

文字通り、出鼻を挫かれた!!

サハラマラソンに参加するにあたり、トレーニングの段階でトレイルランや登山を全くやってこなかったこと、さらにシューズのソールが厚く、一般的なランニングシューズに比べると不安定感が増していたこと。

が仇となり、その後幾度と無く捻挫をしかけるも、最終的に怪我なくゴール出来たのは奇跡だったんじゃないかと。

ちなみに、Hokaのロード&トレイル兼用シューズのチョイスは総合的に見ると正解でした。

 

確かに足首の不安定さはありましたが、特に岩場で受けるダメージはそれほど大きくはなかったこと。

普段より2cm大きなシューズを履いていたこともあり、岩などに躓いてしまった時でも爪へのダメージが全くなかったこと。

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