【Grand to Grand Ultra】カナブ到着からレース前日までを総まとめ

Grand to Grand Ultraに参加するため、9月20日の昼過ぎの便で日本を出発し、約12時間かけてラスベガスに到着(ロスを経由)。

関西から参加の西岡くん、秦くんペア(彼らは幼稚園からの幼馴染)と合流し、レンタカーを借りて、何とか宿泊先のユタ州カナブ、Cyanyons Lodgeに到着した。ラスベガスからカナブまで、結局6時間。普通にいけば4時間くらいのところなんですが・・・。

チェックイン終了5分前に滑り込み、この日は早々に就寝します。

アクティビティ

翌日、午前中はDave Baird、Susana Youngさんご夫妻のご厚意で、カナブ周辺をセスナ機に乗ってフライト!かなり楽しみにしていたアクティビティです。

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※今回乗ったセスナ。小型で4人乗り。

副操縦席で、少しだけ操作もさせてもらう!!なかなかの緊張感!

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※副操縦席でハンドリングを体験させてもらう。

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※セスナ機から撮影したカナブ

その後は買い出し&レース時のパッキングを中心に作業を進めます。

買い出し中に、日本から参加の橋本さん(G2Gは3年連続3回目の参加、去年は60代で優勝。サハラマラソン(MDS)も4回参加。年代別で2位になっている。ちなみに、1位は伝説のマルコオルモ。UTMBを57、58歳の時に二連覇している!!)とお会い出来、色々とお話を伺う。

特に3日目以降の夜は標高も高くなっていくため、かなり寒くなるらしく、寒さで夜寝れずにリタイアする人もいらしい。サハラの比じゃないよと。。。

ステージレースの場合、バックパックの中身は相当考えます。重いと走れなくなり、軽くすると食料が足りなくなったり、寒さに対応できなかったりというリスクもあるわけです。この辺をどう対処していくかが難しい・・・。

ここカナブは日中は日差しが強く皮膚がヒリヒリする感覚はありますが、気温はさほど高くなく(20℃前半)、逆に夕方以降は風が強いのもあって、めちゃくちゃ寒い。このの最低気温2℃。

レースチェックイン&ウェルカムディナー

3日の朝は1人で軽くランニングしてから、午後はレースチェックイン。レース時の装備品、食料のチェックが行われます。

一旦、ホテルをチェックアウトする必要がありますが、清掃が終わり次第、部屋に戻れます。

というのは、この日の宿泊はレース参加費に含めれているため(前日、前々日分の宿泊は参加費に含まれていないので、自腹)、一旦チェックアウトという作業が必要になるわけです。レース主催者が前日、前々日と同じホテルに泊まれるように手配してくれています。ありがたい。

部屋は移動になるものの、同部屋の参加者が来なかったので、1人部屋で自由に過ごす。

※後日談ですが、相部屋のJohnは奥さんと宿泊することになったため、違うホテルに宿泊していたとのこと。

荷物チェックは120人規模のレースなので、チェックが厳しい!食料含めた全ての持ち物にビブナンバーを記載しなければなりません!

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※レースチェックイン会場

荷物の重量は8.4kg。これに水1.5Lを加えると、スタート時の重量はほぼ10kg。今回は結構荷物を削ったつもりでしたが、なかなかの重量になってしまう。

荷物チェックが終わり、部屋で少しゆっくりした後は近くの公園でウェルカムパーティー。