【随時更新】ウルトラマラソン完走を目指す練習会情報

フルマラソンの次にウルトラマラソンを目指そうとした時に困ることが大きく3つあります。

1つはハーフマラソンやフルマラソンに比べて情報が少ないこと

2つ目に、100㎞を走るとなるとフルマラソンに比べ距離が2倍以上になるため、毎回ではないものの1回あたりに走る距離が必然的に増えてしまうこと

3つ目は、距離が増えるとランニングにかける時間が増えてしまうことです。

ウルトラマラソンを完走するために毎回何十キロも走る必要はありませんが、1回以上は50㎞以上の距離を走っておかなければ、精神的な部分も含めて不安が残ります。

ですが、仮に60㎞走を6分/kmで走るとなると、少なくとも6時間走り続けることになりますし、途中でトイレに行ったり、食事を摂ったりすれば、さらに時間がかかってしまいます。

ランニングのメリットの1つは好きな時間に自分一人で取り組めること。

ですが、6時間以上も一人で走り続けるとなると「ハードルが高い」「一人だと不安」「そもそも楽しくない」といった感情が湧いてきて、なかなか一歩を踏み出しにくいわけです。

もちろん、一人で何十キロも走ることを苦にしない人もいます。

ですが、初めてウルトラマラソンを目指そうと言う人であれば、一人で何十キロも、何時間も走れる人はそうそういません。

では、時間と距離に関する課題を解決していくのか?

①無理矢理にでも時間を作って、孤独と闘いながら距離走を実施する。

②環境や人の力を借りて、距離走を実施することです。

s_alone

※ランニングは常に孤独と戦わなければならないスポーツなのか?

本番は孤独と闘いながら100㎞走らないといけないから、①の要素も必要かもしれません。ですが、レース本番は周りに自分と同じく100㎞先のゴールを目指す人達がいるわけですし、沿道の応援もあります。途中にエイドステーションだってあるわけですし。

つまり、マラソンは孤独なスポーツではありますが、多くの人によって支えられているということです。

なので、②のように練習の段階から環境と人の力を活用して距離走を行ったほうが遥かに効率的であり、楽しくもあります。無理に一人で取り組む必要もないということです。

ただし、50㎞以上の距離を一緒に走ってくれるような友人や知人はなかなかいないというのが現状でしょう。

そういったイベントもあまりありません。

そこでランナーズNEXTでは、これからウルトラマラソンの完走を目指す人向けに、長い距離を楽しく(時にハードに)走れる機会、環境を作っていきます。

特に4月~6月、9月〜11月のウルトラマラソンレースに向けて、距離への不安をある程度解消するために、アップダウンに富んだコースを走る練習会や、50〜60㎞程度を走る練習会(距離走)を不定期で実施していく予定です。

と言っても、ストイックに走るわけではなく、楽しく完走ができるようにマラニック感覚で実施していきます。

単に長い距離を走るだけでなく、