1. TOP
  2. ランニングノウハウ
  3. ランニングパフォーマンスの改善の第一歩は「現在地」を知ることから始まる。

ランニングパフォーマンスの改善の第一歩は「現在地」を知ることから始まる。

ランニングノウハウ
この記事は約 4 分で読めます。 2,510 Views

ランニングをする方の中には、

・目標達成のためにどんな練習・トレーニングをすればいいのか?

・どんなランニングフォームを身に付ければ良いのか?

・果たして自分の練習内容・ランニングフォームは正しいのか?

など何らかの疑問を持ちながら、走っている方も多いのではないでしょうか。

ランニングはシンプルで取り組みやすい反面、非常に自由度が高く、我流でも何とか走れてしまうのも事実です。

ですが、実は今よりもっと効率良く走ることができたり、楽に走る方法がある、ことを知らないということも多々あります。

マラソンの練習方法・メニューを作る上で最も大切なことの中でもお伝えした通り、現在地を知り、課題を認識できなければ練習内容やランニングフォームなどを本当の意味で修正することはできません。

全ては「自分を知る」ことから始まります

そこで、今の自分がどんな走りをしているのか?を知るために、最も今の自分を客観的に評価できるツールの1つである、ランニングウオッチ(GPSウォッチ)を活用した、ランニング(フォーム)改善のための体験会を開催することになりました。

今回は実際にGPSウォッチを活用し、今の自分自身の走りを知るための機会です。

体験会ではGPSウォッチ、シェアNo.1のGARMINさんにご協力いただきます。

今回のワークショップで使用するのはGARMIN ForeAthlete 920XTJ 620J。

GARMINのランニングウォッチの中で現状、最上位モデルをご提供いただきます。

ForeAthlete 920 XTJと620Jには他社製品も含め、ランニングウォッチの中で唯一「ランニングダイナミクス機能」が搭載されています。

「ランニングダイナミクス機能」とは、「無駄が無く効率の良いランニングフォームを実現する」ために、ランニング中に身体がどれくらい上下動しているのかを計測でき、さらにランニングシューズが地面に接地している時間も計測が可能になっています。

1分間あたりのピッチと歩数も同様に計測可能です。

ランニング中の上下動、接地時間、1分間あたりのピッチと歩数の全てが計測できるのは、現時点でGARMIN ForeAthlete 920 XTJと620Jのみ

ランニング中の上下動、接地時間、1分間あたりのピッチと歩数が数値化できれば、トレーニングによってどれくらランニングフォームが改善したのか?を可視化できるというわけです。

GPSウォッチを実際に活用しながら自分のランニングフォームやパフォーマンスの現在地を知り、課題を発見することが大きなテーマです。

その他、GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 920XTJと620Jに関する詳細は、GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 920XTJと620Jが「最強」な理由!を御覧ください。

\ SNSでシェアしよう! /

ランナーズNEXTの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ランナーズNEXTの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

この人が書いた記事  記事一覧

  • 約2ヶ月の低酸素トレーニングと筋トレでランニングテストのパフォーマンスはどう変化したのか?

  • 標高2,000mと3,000mの低酸素トレーニング時に身体反応はどう変化するのか?

  • 【Run with Power】ランニングのパワートレーニングに関する動画解説まとめ

  • 低酸素トレーニングから約1ヶ月で最大酸素摂取量(VO2max)はどう変化したのか?

関連記事

  • 乳酸性作業閾値(LT)を計測しランニングパフォーマンスを向上させるには?

  • 【心拍トレーニングの限界】心拍に影響を与える7つの要因

  • 市民ランナーは月間200km以上走ると怪我のリスクが高まる!は本当か?

  • ランナーが低酸素トレーニングによって得られる4つのメリットとは?

  • ランニングサークルに入れば本当に仲間作りはできるのか?仲間作りで越えなければならない3つの壁

  • 【ピッチ走法 vs ストライド走法】ランニングにおけるケイデンスと共に考える!