ランニングパフォーマンスの改善の第一歩は「現在地」を知ることから始まる。

ランニングをする方の中には、

・目標達成のためにどんな練習・トレーニングをすればいいのか?

・どんなランニングフォームを身に付ければ良いのか?

・果たして自分の練習内容・ランニングフォームは正しいのか?

など何らかの疑問を持ちながら、走っている方も多いのではないでしょうか。

ランニングはシンプルで取り組みやすい反面、非常に自由度が高く、我流でも何とか走れてしまうのも事実です。

ですが、実は今よりもっと効率良く走ることができたり、楽に走る方法がある、ことを知らないということも多々あります。

マラソンの練習方法・メニューを作る上で最も大切なことの中でもお伝えした通り、現在地を知り、課題を認識できなければ練習内容やランニングフォームなどを本当の意味で修正することはできません。

全ては「自分を知る」ことから始まります

そこで、今の自分がどんな走りをしているのか?を知るために、最も今の自分を客観的に評価できるツールの1つである、ランニングウオッチ(GPSウォッチ)を活用した、ランニング(フォーム)改善のための体験会を開催することになりました。

今回は実際にGPSウォッチを活用し、今の自分自身の走りを知るための機会です。

体験会ではGPSウォッチ、シェアNo.1のGARMINさんにご協力いただきます。

今回のワークショップで使用するのはGARMIN ForeAthlete 920XTJ 620J。

GARMINのランニングウォッチの中で現状、最上位モデルをご提供いただきます。

ForeAthlete 920 XTJと620Jには他社製品も含め、ランニングウォッチの中で唯一「ランニングダイナミクス機能」が搭載されています。

「ランニングダイナミクス機能」とは、「無駄が無く効率の良いランニングフォームを実現する」ために、ランニング中に身体がどれくらい上下動しているのかを計測でき、さらにランニングシューズが地面に接地している時間も計測が可能になっています。

1分間あたりのピッチと歩数も同様に計測可能です。

ランニング中の上下動、接地時間、1分間あたりのピッチと歩数の全てが計測できるのは、現時点でGARMIN ForeAthlete 920 XTJと620Jのみ

ランニング中の上下動、接地時間、1分間あたりのピッチと歩数が数値化できれば、トレーニングによってどれくらランニングフォームが改善したのか?を可視化できるというわけです。

GPSウォッチを実際に活用しながら自分のランニングフォームやパフォーマンスの現在地を知り、課題を発見することが大きなテーマです。

その他、GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 920XTJと620Jに関する詳細は、GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 920XTJと620Jが「最強」な理由!を御覧ください。

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