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ランニングの取り組み方次第で年収はアップする!経営コンサルタントから学んだビジネスに活かせるランニングの作法!

また、自分自身が日頃どれくらいのペースでどれくらいの距離を走れるか把握できていないと、目標達成に必要なペーストのギャップを認識できません。

今は凄く便利な時代になりました。ランニングウォッチを装着して走りさえすれば、どれくらいのペースで何キロ走ったかというデータだけではなく、どんなコースを走ったのか、心拍数はいくらなのか、どれくらいランニング中に身体が上下動しているか、ランニング中に足が着地している時間でさえも計測できます。

様々な数値データを計測し、改善策を講じることで目標を達成することができますし、仮に何らかの要因で目標が達成できなかったとしても、3ヶ月前の自分よりは確実に進化・成長しているはずです。

ビジネスについても同じ側面があります。例えば、あるサイトからAという商品を売りたいと考えた時に、そもそもそのサイトにはどれくらいのアクセスがあり、何%の確率で商品の購入に至っているのかを数字で把握できていなければ、目標達成までのプロセスを立てることすらできません。

デキる人ほど「ハマる」力を持っている

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実は、デキるビジネスパーソンや経営者は「ハマる」力を持っています。

筆者自身もこれまで多くの経営者を「トレーニング」「身体のケア」などを通じて見てきました。

結局のところ、いわゆるデキる人というのはチャレンジングな目標を立て、自分なりに仮説・検証活動を楽しめる人、そして自分の身近な何かと同じ構造を見つけて同じように楽しめる人ではないかと思っています。

例えば、ランニングをするにしても、今までフルマラソンで4時間台で走っていた人が3時間半を切る(サブ3.5)という目標を立てる。そのために必要なことを自分なり考え、実施していく。といった感じです。

池本氏のようにウルトラマラソンにチャレンジするという人もいるでしょう。

チャレンジは人それぞれですが、デキるビジネスパーソンは目標達成に至るまでのプロセスをも楽しめる人なのです。

今回、冒頭でご紹介した書籍は、いわゆるランニングを指導する人がランニングのノウハウを紹介する、というようなありきたりなものではありません。

経営者、経営コンサルタントである著者がランニングを含めたスポーツとビジネスの同じ構造を見つけ、紹介をしています。

※ランニングについて書かれているところは、あくまで書籍全体の中の一部ですが。

ランニングを単なるランニングで終わらせるのではなく、いかにしてビジネスとリンクさせれて考えることができるか。

自分の身近なもの(経営者であれば、ビジネス)と同じ構造を見つけることで、継続する仕組み、チャレンジする仕組みを作っているわけです。

経営者であれば、仕事で成果を出すことが必ず求められます。オフの日でも仕事のことを全く考えない日は無いと言っていいでしょう。

つまり、普段から習慣にしているもの、チャレンジしていることと同じ構造をランニングの中に見つけることができれば、自然と。

ランニングをすることも仕事の一部だと考えることができれば、継続せざるを得ないわけですから。

まとめ

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今回の記事はいかがだったでしょうか?

著書の内容をそのまま書くのではなく、そこから得られた筆者自身の気付きをご紹介するというスタンスで記事を書かせていただきました。

本書は過去に2度の上場を経験し、自身が経営者として仕事をしながら、コンサルタントとして多くの経営者を見てきた中で語られた事実だからこそ、説得力も増します。

その他、著書の中では

・仕事のストレスをオフで解消するのは3流

・筋トレと仕事に共通する「時間効率」の重要性

・真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価が高い

・一流は我流の限界を知り、プロの助言に学ぶ

などなど、ビジネスで成果を上げるためのヒントが語られています。

より詳細を知りたい方はぜひ書籍にてご確認下さい。ランニングに限らず、デキるビジネスパーソンとして成長するためのヒントが満載です。