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ランニングマシンでも飽きずに走り続けられるアプリが話題に!

擬似的と言っても、映しだされる映像は実際のプラハマラソンのレース中に撮影されたもので(スタートの2分前からコース上を撮影)、実際のレース中の歓声もランニングマシンを通じて伝わってきます。

なので、本当にプラハマラソンを走っているかのような体験ができるわけです。

このアプリは世界中のランナーと繋がることができ、プラハデジタルマラソンを通じて世界中のランナーはいつでもどこでも百塔の街プラハを走るという素晴らしい体験を得ることができます。

実際のランのスピードとリンクする形で、実際のコース上を走ります。

必要なのはRUN SOCIALというアプリとトレッドミル。現状はスポーツクラブ限定での利用となりますが、今後アンドロイド版もリリース予定とのこと。

RUN SOCIALはLife Fitness社と提携しているため、同社のランニングマシンが設置されているスポーツクラブでは順次利用できるようになるはずです。

このアプリの開発者自身が、ランニング中に膝を怪我したのがきっかけで、RUN SOCIALを開発することになったそうです。

コンセプトは「トレーニングを面白くする!」。

RUN SOCIALというアプリはプラハマラソンのコースだけでなく、ニューヨークのセントラルパーク周辺、その他世界中のランニングコースを体験することができる、現状、日本では類を見ないアプリケーションとなっています。

今後、日本のランニングコースも含め、世界中のランニングコースがエントリーされます。

インドアサイクリングの分野では、ZWIFT JAPANが2015年にサービスをリリース。

もしかすると、近年中にアプリ上でトライアスロンを完走できる日が来るかもしれませんね。

今後、注目されるアプリ、RUN SOCIAL!

ぜひ、スポーツクラブで実際に体験してみてはいかがでしょうか?

参考:プラハマラソン公式サイト