1. TOP
  2. おすすめランニンググッズ
  3. 【保存版】ランニングタイツ、機能性タイツおすすめベスト5

【保存版】ランニングタイツ、機能性タイツおすすめベスト5

おすすめランニンググッズ ランニングお役立ち情報
この記事は約 10 分で読めます。 736,618 Views

特に膝に不安感がある方など、初心者には優しいランニングタイツだと言えます。

リカバリー性 ★★★★

安定性 ★★★★★

こだわり ★★★

コストパフォーマンス ★★★

生地感 ★★★(厚手)

履き易さ ★★★

参考:ロングスポーツタイツの価格:9,800円〜18,000円(税別)

ランニングタイツ③スキンズ(デサント)

i1_image_6572

2013年からデサント社が取り扱いを行うようになったスキンズ。

オールラウンドモデルであるA200シリーズ、動的な段階的着圧を可能にしたA400シリーズ、リカバリーに特化したRY400の3種類があります。

「スポーツ科学・医学ジャーナル」、「国際スポーツ生理学ジャーナル」、そして「英国医学ジャーナル」などの著名な誌面にて、今日まで多くの研究論文が発表されているというのが大きな特徴でしょう。

特にリカバリーに特化したタイツがあるのは、目的を達成したい人にとっては選びやすい基準といえますね。

研究開発にもコストがかかるでしょうか、他の製品に比べると、値段は少し高めになっています。

C3fit同様に薄手の生地感が特徴的です。

リカバリー性 ★★★★★

安定性 ★★★

こだわり ★★★★

コストパフォーマンス ★★

生地感 ★★★★★(薄手)

履き易さ ★★★★

参考:ロングタイツの価格:12,000円〜17,000円(税別)

ランニングタイツ④バイオゲア(ミズノ)

s_i1_image_7886

ミズノと言えば、ランナーの中で知らない人はいないと言い切れるほどの日本を代表するブランドです。

まだまだ野球のイメージが強いですが、社内に陸上競技選手を抱えるほど、陸上競技やランニングに力を入れています。

海外ランナーの中にも愛用者がいるほどの、総合メーカーとしての地位を築いていると言っていいでしょう。

ランニングタイツに関しては、下半身の各筋肉や関節をしっかりサポートしたい方向けのBG 8000Ⅱ、軽量感を重視しながらも下半身をサポートできるように開発した、BG 9000が上位商品と言えるでしょう。

ランニングタイツは徐々に改良されて入るようですが、若干履きにくさを訴える方も多いようです。

リカバリー性 ★★★★

安定性 ★★★★

こだわり ★★★★

コストパフォーマンス ★★★(種類によって大きく変動する)

生地感 ★★★(厚手)

履き易さ ★★

参考:ロングタイツの価格:6,000円〜15,000円(税別)

ランニングタイツ⑤アシックスのロングタイツ

s_xa3520_a

日本におけるランニング市場のトップを走るアシックス。

特にランニングシューズは日本時ランナーの絶大な信頼を誇っています。海外にも愛用者は多いです。

海外ブランドと比較すると、ナイキ、アディダスに差はつけられていますが、それでもマーケット第3位に位置しています。

ランニングタイツに関しては、他の4社と比較すると劣勢と言わざるを得ませんが、着用することによってインナーマッスルをサポートするテクノロジーを用いたシリーズが人気です。

特に骨盤周りのサポート力を謳っているので、腰に違和感がある方、腰痛で悩んでいる方、体幹が弱く、ランニング中に骨盤を安定させては知りたい方などにオススメです。

リカバリー性 ★★★

安定性 ★★★

こだわり ★★★

コストパフォーマンス ★★

生地感 ★★★★

履き易さ ★★★★

参考:ロングタイツの価格:11,880円(税込)

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

各社のプロダクトを5段階評価していますが、数あるランニングタイツの中ではベスト5として選ばせていただきました。なので、どのランニングタイツも基本的にクオリティは高いわけです。

特にこれからフルマラソンを目指したいという方であれば、ランニングタイツを上手く活用し膝の安定性を高め、レース後の疲労回復に務めるというのは有効な手立てだと思います。

経験者、上級者であっても、リカバリーは重要な要素ですし、いかに疲労を溜めないか高いパフォーマンスを発揮する上でも非常に重要です。

なので、レース中ではなく、レース後やレース前に着用するのも1つの戦略です。

ランニングタイツは消耗品であり、寿命は1週間の内3回、ランニングタイツを履いて走った場合に約2年、とのことです。

永久に機能が保たれるわけではないので、必要に応じて買い換えましょう。

ランナー全員がランニングタイツを活用すべきとまでは言いませんが、目的に応じて活用する、使い分けることは有りなのではないでしょうか。

ランニングタイツに依存するのは決して良いとは言えません。ランニングする時にいつも着用するのではなく、例えばレースの時だけ、長い距離を走る練習をするときだけ、といった感じで人間が本来持っている筋力も鍛えながら、上手に活用していきましょう。

今回の記事が、今後のランニングライフのお役に立てれば幸いです。

【関連記事】

ふくらはぎ用コンプレッションタイツを比較するならこの5つがおすすめ!

\ SNSでシェアしよう! /

ランナーズNEXTの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ランナーズNEXTの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【Run with Power】ランニングのパワートレーニングに関する動画解説まとめ

  • 低酸素トレーニングから約1ヶ月で最大酸素摂取量(VO2max)はどう変化したのか?

  • 【スマートウォッチ】HUAWEI(ファーウェイ) WATCH GT 2レビュー

  • 「ランニングテスト」でパフォーマンスレベルが明らかに!果たしてその結果は?

関連記事

  • ウルトラマラソンレースで持参したい!必須ランニンググッズ・ベスト5!

  • MAURTEN(モルテン)のスポーツドリンクがマラソンの水分補給の常識を変える!

  • 海外のランニングクラブと日本のランニングクラブについて考えよう(オーストラリア・シドニー編)

  • ランニングで怪我をしてから再開するまでに必要な全てのこと

  • 世界最大級の低酸素トレーニングジム ASICS Sports Complex TOKYO BAYをランナー目線で紹介!

  • ランニングシーンでスポーツサングラスが手放せなくなる5つの理由