1. TOP
  2. マラソンレポート
  3. 仮装ランナー必見!東京マラソンを10倍楽しむコース攻略法

仮装ランナー必見!東京マラソンを10倍楽しむコース攻略法

マラソンレポート
この記事は約 7 分で読めます。 1,535 Views

こんにちは、浦中です。

 

ついに、今週末は東京マラソンですね!

 

倍率10倍以上の狭き門をくぐり抜け、フルマラソンに参加される方、

チャリティー枠で参加される方、そして車いすランナーの皆さんにも楽しんで欲しい!

 

そんな大会です!

 

このレースは、まさにお祭り!

 

ランナーと沿道の応援の方が一体となる、まさに東京がひとつになる日!!

 

 

僕は今年出ることができない・・・。

 

残念だ!

 

だけど、今年は全力で応援しようと思う!

 

そして、また記事を書く!

 

それだけが今年のモチベーションだ!

 

 

去年は運良く当選したので、仮装して走ってみました。

 

 

こんな感じで!

m1

 

東京マラソンは出るだけで楽しい大会なんですが、仮装して走るともっと興奮する!

 

ってことが、去年よく分かりました!

 

ということで、今回は「仮装ランナー」という視点から、

東京マラソンを楽しむ方法・ポイントについてご紹介していきます。 

 

 

特に仮装ランニングデビューをする人にとって、最初の壁は、

 

「どこで着替えるか?」

 

 

更衣室はありませんし、家から仮装して行くわけにもいきません。

 

もし、家から仮装していくことができれば、あなたには「勇者」の称号を与えたい!

 

 

前回、はじめて仮装ランに挑戦した僕は、仲間もいない中、とにかく着替える場所で悩んだ・・・。 

m2

都庁前の駅構内で着替えようか・・・

 

いや、ここは明らかに場違いだ・・・。

 

 

m3

結局、地上に出て、荷物を預ける手前で着替えることにした。

 

それにしても、ハンパない人の数!

 

この中で粛々と、一人着ぐるみを着るのは少し気が引ける・・・

 

でも、やるしか無い!

 

ほんと、心の葛藤に勝たなければ、スタートラインにすら立つことはできない。

 

レースに出る前に心が折れてしまいそうなんて、なんと高いハードルなんだ!

 

 

次に待ち受けるはトイレの壁!

m4

ずらりと並ぶ、仮設トイレ。

 

各ポイントに沢山なrのにも関わらず、長蛇の列!

 

男性はまだいいが、女性は本当に気の毒だ・・・。

 

寒いし、後方からのスタート組は時間もあるので、色々とスッキリさせておきたい。

 

 

トイレが済んだら、各スタート地点へ。

 

m5

ちなみに、僕のスタート地点はここ!

 

K地点。

 

列の中にすら、入れてもらえてない。

 

遅い設定タイムで出したので、文句は言えない!

 

黙って、スタートまでの時間を過ごす・・・。

 

 

そして、ようやくスタートの瞬間!!

 

 

いざ、スタート!!!

m6

もちろん、こういう感動的なシーンは全くなく、現実はこんな感じ・・・。

 

 

そして、次なるは、スタート地点まで走らなければならないという現実!

そして、ようやく見えてきたスタート地点。

 

 

そして、ここから!

 

ようやく東京ロードへ解き放たれるわけです。

 

m7

大都会、新宿!靖国通り。

 

m8

5kmを過ぎると、飯田橋の駅が見えてくる!

 

飯田橋を過ぎ、しばらくすると

 

\ SNSでシェアしよう! /

ランナーズNEXTの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ランナーズNEXTの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

この人が書いた記事  記事一覧

  • SUUNTO7は一歩先を行くアウトドアウォッチ&スマートウォッチ

  • Apple Watchはランニングやマラソンでも「使える」のか?

  • SUUNTO(スント)3はフィットネスウォッチとして新たな市場を作る!

  • スントらしさの詰まったSUUNTO(スント )5レビュー

関連記事

  • 実際どうなの?世界一過酷と言われるサハラマラソンに参戦してきた結果・・・

  • サハラマラソン出場のための最終関門!メディカルチェック・テクニカルチェックの実際

  • 東京マラソンで必ず抑えておきたい観光名所まとめ

  • サハラマラソン・オーバーナイトステージ練習会【熱海〜東京】レポート

  • 館山若潮マラソンのレース結果とサブ3.5達成の行方

  • 201X年あなたがサハラマラソンを走るための必須ガイド!