サハラマラソンとは人間にとって最も大事なことを探求する「旅」である!創始者パトリックバウアーが日本人ランナーに伝えたかったこと。

シャンパンをこよなく愛する森さん(第32回大会参加)から、超特大シャンパンの差し入れ!!衣装は現地(モロッコ)で購入したという、ベルベル人の民族衣装です。

シャンパンで乾杯した後は、サハラマラソン参加者同士の交流です。

同じレースに参加し、1週間苦楽を共にしたメンバーであっても、会う機会はそれほど多くありません。

会の途中には、パーティーの参加者で、サハラマラソンに参加を熱望しているランナーの中から1名を第33回大会に招待する「大抽選会」が開催されました。

初挑戦の人から何度も参加しているランナーまで。

※今年のサハラマラソンに参加することが決まった瞬間。

パーティー会場のパクチーハウス東京で働くスタッフであり「いつかサハラマラソンを走ってみたい!」との想いが、創設者パトリックの目の前で現実となりました。

会場に集った全ての参加者が、彼の完走を応援することになるでしょう!

サハラマラソンの魅力とは何か?と考えた時に、確かに砂漠の中で1週間、非日常生活を送ることができるというのは魅力の1つかもしれません。完走した時の達成感も他のレースでは味わえないものです。

ですが、サハラマラソンを通じて、コミュニケーションが生まれ、人と人との繋がりが生まれることこそが最大の魅力なのではないか?と思うわけです。

これがパトリックの言う、「サハラマラソンに参加した後の世界を楽しむ」ということなのかもしれません。

一度は砂漠を走ってみたい!との想いで参加をしたサハラマラソン参加者。

生のパトリックに触れ、彼の情熱を肌で感じることができました。今回のイベントに参加した人はきっと、あの感動と快感が得られるレースに再び参加することになるのでしょう・・・。