1. TOP
  2. インタビューコンテンツ
  3. 【特別号】ランナーにおすすめの治療院・トレーニング施設!第1回ATR半蔵門(東京)

【特別号】ランナーにおすすめの治療院・トレーニング施設!第1回ATR半蔵門(東京)

インタビューコンテンツ
この記事は約 6 分で読めます。 2,196 Views

スクリーニングテスト(動きの癖などを評価するテスト)で、実際に動いてもらった後に、「この部分が硬い」、「ここが弱い」などを実感してもらいます。

それぞれの課題を認識した上で治療やトレーニングに進んでいきます。

基本的に治療院やトレーニング施設は、施設内に来てもらうことに重きを置いていますが、ATR半蔵門では、

「施設に来てもらうことが前提ではなく、ここではないところで何をしてもらうか?」を重視しているそうです。

また、ランニングと怪我というテーマで考えると、ウォーミングアップが少ない状態で走り始めているランナーの方が非常多いとのご指摘をされています。

ウォーミングアップが不足した状態で直ぐに走り始めてしまうと、結果的に身体の癖が走り方に出てしまいます。

ウォーミングアップというと、ストレッチを想像される方も多いと思いますが、筋肉を伸ばすというよりも、筋肉の温度(筋温)を上げることが大切です。

日中はデスクワークをしていて、ウォーミングアップをしないまま走ってしまうと、筋温は非常に低いままの状態なので、怪我にも繋がってしまいます。

ですから、日頃から筋温を上げて怪我なく走るための準備を行っていくことが大事になってきます。

編集後記

IMG_1645
※施設内にあるセルフケア・アイテム

Webサイトやメールマガジンを運営してきて、これまでに一番多く届いている悩みが「怪我」に関するものです。特に膝の痛みを抱えていらっしゃる方が物凄く多くいらっしゃいます。

ですが、怪我や痛みに対する悩みをどう解消していけば良いのか分からない、誰に相談して良いのかわからない、どんな医療機関に行けば良いのかも分からない、という状況が非常に多いわけです。

そんな人のために、今回ご紹介したATR半蔵門では、怪我に対する治療だけでなく、リハビリやトレーニング、インソールの作成など、様々な切り口で、ランナーをトータルサポートしてくれます。

ランナーの多くは、悩みや問題を自分で解決しようとする人が多いですが、ATR半蔵門は毎回治療院や病院に行くのが面倒で、できれば自分で何とかしたい!という人にこそ、有効に利用できる施設だといえるでしょう。

まだまだ日本にはATR半蔵門のような一般の人が使える施設は少ないですし、地理的に通うことが難しい、という場合も多いでしょう。

なので、今後も都内・地方に限らず、ランナーの怪我の悩みを解決してくれる施設を紹介していく予定です。

 

<施設データ>

施設名:ATR半蔵門

住所:東京都千代田区麹町1-10 澤田麹町ビル7

アクセス:http://atrhanzomon.tryworks.co.jp/profile/access.html

東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(地図内B地点)3a番出口より徒歩1
東京メトロ有楽町線 麹町駅3番出口より徒歩5

サービス:マッサージ・鍼灸治療、パーソナルトレーニング、パーソナルストレッチ、インソール作成など。

お問い合わせ・無料相談はこちらから。

\ SNSでシェアしよう! /

ランナーズNEXTの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ランナーズNEXTの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ランナーズNEXT 編集長

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格者でもあるが、現在はランニングウォッチやランニング用パワーメーター(Stryd)などのデバイスを活用しながら、効率的にマラソンやランニングの目標を達成するためのサポートをしている。

自分自身もマラソンやトレイルランニングの実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

この人が書いた記事  記事一覧

  • 約2ヶ月の低酸素トレーニングと筋トレでランニングテストのパフォーマンスはどう変化したのか?

  • 標高2,000mと3,000mの低酸素トレーニング時に身体反応はどう変化するのか?

  • 【Run with Power】ランニングのパワートレーニングに関する動画解説まとめ

  • 低酸素トレーニングから約1ヶ月で最大酸素摂取量(VO2max)はどう変化したのか?

関連記事

  • ランニングシーンでスポーツサングラスが手放せなくなる5つの理由

  • 佐藤悠基選手が愛用する世界基準の次世代スポーツドリンク活用法

  • ランナーにオススメの治療院第3回・はしぐち整骨院(長崎市)

  • ランニング用スポーツサングラスの人気ブランド・ベスト4はこれだ!

  • トップランナー二人が手掛けるSPORTS SCIENCE LABはマラソン界にイノベーションを起こせるか?

  • 僅か4年で100回以上開催!全国で広がりを見せている、いま注目の「シャルソン」って何?