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ランニングをきっかけに人々が繋がり、新たな価値が生まれる環境づくりに着手する!

ランニングとビジネス
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2015年も残り僅かとなりました。今日は、コンテンツではなく、珍しく個人の発信として書いていこうと思います。

2015年はこのランナーズNEXTをリリースして、更新頻度は低いものの、それなりのアクセス数と、それに伴いメールマガジンの読者の方も増えました。ありがたいことに。

サハラマラソンのチャレンジ以外はあまり表に出ることもなく、ひっそりとメディア環境を整え、コンテンツを増やしていこうという動きにフォーカスしていきたつもりです。

現状、発信者が1人であるため、コンテンツの数が圧倒的に少ないのが現状です。この記事で100個目。何とか年内に100個の記事をアップすることができました。

何とか読者参加型の企画を作り、メディアの力をもう少しつけていきたいところです。

さて、来年2016年は2015年にスタートしたメディアを通じた情報発信と、地方に住んでいる方向けのランニング関連のオンラインサポートの他に、「場を作る」活動を進めていきたいと思います。

今のところはランニングやマラソンをテーマに活動をしていますので、ランニングやマラソンに関する「場」を作っていこうよ、ということです。

では、マラソンに関する練習会やワークショップを積極的に開催していくのか?と言うと、そうではありません。

もちろん、そういった依頼があれば、可能な限りお引き受けしていくつもりですが、他のランニングコーチやトレーナーが開催しているような練習会やワークショップを私が主催したとしても、そこまでのインパクトを出せるとは思いません。

そこで、これまで事業としてやってきたことと、ランニングとを組み合わせて、1つのコミュニティを作っていきます。

2016年は経営者層に特化して、走るコミュニティをスタート。

s_community

スポーツには自然と人と人とが繋がる力があると思っていて、私はもともとスポーツとビジネスをテーマに活動・情報発信をしていましたから、人と人とが繋がることで生まれるビジネスへの波及効果を狙った経営者コミュニティです。

参加者が経営者、つまり意思決定者が集まり自然と繋がれる機会があれば、ビジネスの協業や取引などがスタートするかもしれません。

もともとは経営者向けにトレーニングや身体のメンテナンスなどを提供していましたが、当時の私は経営者の皆さんの会話に全く付いていくことができませんでした。今もそうですが。

ですが、一緒に走る機会、トレーニングをする機会を作ることで、深い繋がりを作るきっかけができたと思っています。共通の体験、共通の話題ができることでコミュニケーションが取りやすくなったわけです。

経営者の交流会に参加するよりは、身体も動かせて、フラットにコミュニケーションができるので交流会に抵抗がある人にも、実はオススメです。

何と言っても、私自身が交流会のような場は苦手なので。

ただ、コミュニティのスタート段階ではあまりビジネスでの繋がりを強制的に作ることは考えておらず、あくまで走ることと飲み会(食事会?)を通じて、経営者同士の自然発生的な深い繋がりを作ってくことにフォーカスし、メンバーの方たちと一緒にコミュニティを作ってければいのかなと。

私自身、残念ながらコミュニティを運営していくことに関してはあまり得意ではありません。

なので、一緒に場を作っていただける方が必要です。

やりたいことは沢山ありますし、できそうなこと、やったら面白そうなこともあるかもしれません。

ですが、1つ1つ小さく始めて大きく育って行くような仕組みを作っていきたいなと思っています。

ランニングから新たな価値が生まれるよう、来年は積極的に表に出て行きたいと思います。

それでは、来年も是非よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ビジネスアスリート
データサイエンティスト

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

自分自身も実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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