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ランニング初心者の悩みあるあるベスト5

ランニングお役立ち情報
この記事は約 5 分で読めます。

ランニング初心者の悩みが解決できれば、マラソンやランニングをライフスタイルの一部として取り入れてくれる人が増えるのではないか?

ということで、記事を書いていきたいと思います。

ランニングやマラソンに関わる活動をする中で、これからランニングを始めたいという人や、始めたばかりの人とお会いしたり、サポートすることも増えてきました。

以前はアスリートをサポートし、その次は経営者でストイックにマラソンやランニング、トライアスロンをされている方と関わることが多かったわけです。

ちょうど1年程前から、言い方は失礼かもしれませんがランニングの初心者、つまりこれから頑張っていこう!という人達とお会いして話を聞いていると、やはり少なからずランニングに対する悩みがあるようです。

もちろん、ストイックにマラソンやトライアスロンをされている方にも、多かれ少なかれ悩みはあります。

ですが、ランニング初心者の方のそれとは違うことが分かりました。

そこで、今回は「ランニング初心者の悩みあるあるベスト5」と題し、ランニング初心者が抱える悩みの中で特に多いものを抽出・共有することで、一歩を踏み出すキッカケにしてもらえたらと思っています。

キッカケがない

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これはランニング初心者というよりも、ランニングを始めたいけど始められない!

という方に多い悩みです。

一緒にランニングやダイエット、マラソンのトレーニングをスタートする方々に話を聞いてみると、

「今までランニングやマラソンに興味はあったんだけど、キッカケがなくてね・・・」

という方は、本当に多くいらっしゃいます。

既にランニングをやっている人であれば、キッカケは自分で作ればイイじゃないか!?

と思う人もいるかもしれませんが、キッカケがなくてスタートできなかった人達は、

次項目以降の4つを含めた悩みである場合がほとんどのようです。

悩みがあって、その解決策を持っているコーチやトレーナーは、もっと「始めたいけど、キッカケがない!」

そんな人達のキッカケ作りをしていかなくてはなりません。

求めている人がいるわけですから。

一人だと続かない

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次なる悩みは、一人だと続かない、途中で挫折するといった類のものです。

キッカケがないし、一人だと続かないから一歩が踏み出せない。

これらはセットの悩みである場合が多いようです。

パーソナルトレーニングだと敷居が高いし、ランニングのスクールに一人で参加するのも勇気がいる。

自分が入ることで、他の人に迷惑をかけるんじゃないか・・・それは嫌だな・・・

といった感じです。

ランニングは一人で気軽にできる反面、孤独感もあります。

そういう意味では、形はどうであれ仲間やパートナーと一緒に取り組むのがいいのかもしれませんね。

ランニングフォームが分からない

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これはランニングやマラソンを始める前の人も、初心者の方にも当てはまる悩みではないでしょうか?

腕の振り方が分からないとか、ちゃんと走れているのか分からないなど。

ランニングフォームが分からないという悩みは、よくよく聞いてみると、

怪我をしたくない、できるだけ疲れない走りをしたいということのようです。

もしかしたら、ランニングフォームがぎこちない自分をみられているのが恥ずかしい・・・

そんな気持ちもあるのかもしれませんね。

膝が痛くならないか心配

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ランニング初心者の方は膝の痛みを気にされている方、既に痛みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

ランニングやマラソンだけでなく、スポーツで100%怪我を防ぐことはできません。

怪我を予防することはできますが、それでも不意に怪我をしてしまうことはあるわけです。

例えば、運動経験もないし体重が重くて不安だ!

という人は、まずはウォーキングからスタートするなどの配慮が必要です。

筋トレを中心にスタートすることだってあり得ます。

どれくらい走ればいいのか分からない

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5つ目の悩みはランニングそのものに関する悩みです。

週に何回走ればいいのか?1回あたりどれくらいの時間走ればいいのか?

朝走るとしたら、朝食の前に走った方がいいのか?朝食後に走った方がいいのか?などなど。

背景には、より安全に効率的にランニングをしたいという願望があるようです。

自己流で無駄な時間や体力は使いたくないですからね!

まとめ

以上、ランニング初心者の方に多い悩みを5つ紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

もしあなたが、ランニングをスタートさせるのに一歩が踏み出せないのなら、以下の解決策を検討してみてください。

①パーソナルトレーナーにお願いする

②参加しやすいランニングのサークルやスクールに参加してみる

③友人を集めて一緒に取り組み。ネットコミュニティを使ってもいいですね

④様々な情報を頼りに自力で頑張る

自分がどんな課題や苦手意識を持っているのかを把握し、譲れない項目、妥協しても良いところなどを洗い出すといいでしょう。

例えば、なるべくお金はかけたくないけど、皆で一緒に走る点だけは押さえておきたい!

人知れずこっそりやりたいから情報収集に時間がかかり、孤独を感じるけど一人でやりたい!

などなど。

あなたにとってランニングやマラソンを楽しく継続できる環境をぜひ手に入れて下さい!

 

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ビジネスアスリート

データサイエンティスト


株式会社ストレッチサポート 代表取締役

1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ


高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。


主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。


2011年4月に会社を設立。

テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」

ために事業活動を行っている。


2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。

2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。


自分自身も実践者として、常に挑戦を続けている。


<メディア掲載実績>

テレビ NHKまちかど情報室

雑誌 Tarzan(マガジンハウス)

雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)

新聞 長崎新聞

ラジオ 中央FM

専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数


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