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ウルトラマラソンレースで役立つウエストポーチはこれがオススメ!

 2016/09/09 おすすめランニンググッズ ウルトラマラソン
この記事は約 5 分で読めます。

日頃からランニングやマラソンのレースに参加されている方であれば、何らかのウエストポーチ、ザックなどをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

用途・目的によって様々なタイプのウエストポーチやザックがあります。

普段のランニング用、フルマラソンの時に使うもの、ウルトラマラソンの時に使うもの、トレイルランニングの際に使うもの、通勤ランで・・・

用途や目的は、本当に様々です。

何日にも及ぶステージレースであれば、容量20〜30Lの機能性の高いザックが必要でしょうし、ちょっと外をランニングするだけでも、鍵や小銭を入れるためのウエストポーチが必要!という方も多いと思います。

ズボンのポケットに小銭や鍵を入れて走るとジャラジャラして、走ることに集中できません。という方は特に。

様々なシーンで必要となるウエストポーチやザックは変わりますが、今回は特にウルトラマラソンレースで役に立つウエストポーチについて、紹介したいと思います。

ザック VS ウエストポーチ

まず、フルマラソンよりも長い距離を走るウルトラマラソンでは、ザックを装着して走った方が良いのか?ウエストポーチを装着して走った方が良いのか?という選択があると思います。

まず、何を持っていくのか?でザックやウエストポーチの容量は決まります。

あとは個人の好みでザックが良いのか?ウエストポーチが良いのかは変わってきます。

普段からザックを装着して走ることの多い人は、ウルトラマラソンのレースでもザックのほうが馴染むはずです。

対して、普段からザックを装着して走ることが無い人が、ウルトラマラソンのレースの時だけザックを装着すると、恐らく肩や背中が張ってきます。

なので、そういう人はウエストポーチがオススメです。

普段からトレイルランニング寄りの練習をしている人はザックが、ロード寄りの練習をしている人はウエストポーチがオススメです。
※ロード寄りの人はザックを装着する機会が少ないから、という理由です。

ウルトラマラソンレース時のオススメは?

今回はウルトラマラソン時のウエストポーチに絞ってご紹介します。

まず大事なのは、天候や気温、コースやエイドステーションの場所や何が提供されるのか?等によって、装着するウエストポーチも変わることがあるということです。

例えば、コース上に設置されるエイドステーションが多いのか少ないのか(エイドステーション間の距離が長いのか短いのか)によって、水分を持っていく必要があると判断した場合は、ボトルを入れるための機能が必要です。そうであるならば、選択するウエストポーチはある程度絞られてきますよね。

なので、まず天候や気温、コースやエイドステーションの場所や何が提供されるのか?等によって、装着するウエストポーチも変わることがある!という前提は押さえておきましょう。

一般的には、エイドステーションも充実しており、物凄く暑い時期に開催することは少ないので、筆者がおすすめするのはこちらです。

フランスのトレイルランニング専門ブランド、RaidLight(レイドライト)。

ウルトラマラソンでまず考えなければならないのは、エネルギー補給です。

マラソンレースで活躍!補給で使えるエナジージェルまとめの中で紹介をしている通り、市場には本当に沢山のエナジージェルが存在します。味や飲みやすさはそれぞれ特徴がありますが、レース中の「使いやすさ」で考えると2タイプのエナジージェルがあります。

1つはキャップの開け閉めがあるもの、もう1つは封を切って使うタイプのもの。

キャップ付きのものは手や衣服がベトベトになること無く、一度に飲む量をコントロールできる、というメリットがあります。

デメリットとしては、重くて、かさばってしまうこと。

反対に封を切って使うタイプのものは、軽くて持ち運びに便利な半面、一度で使いきらないといけませんし、そのまま使うとベタつきます。絞りだすのに時間がかかるというデメリットもあります。

なので、エネジージェルのデメリットを解消するために、フラスクを活用しましょう。

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そうすれば、自分が好きなだけ飲むことができますし、手や衣服がベタベタになることもありません。レース中にゴミを出すこともないので、運営側にも優しいランニングアイテムです。

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レイドライトのウエストポーチには、容量約200mlのフラスクが2個付いていますし、フラスクを収納する場所も2箇所あります。物の出し入れに対するストレスが少ないので、非常に便利です。

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スマホやレインジャケットも同時に収納できるスペースがあります。外ポケットも3箇所あるので、100㎞程度のウルトララマラソンレースであれば、機能・容量共に十分です。

まとめ

今回はウルトラマラソンレースで役立つウエストポーチについてご紹介をしてきました。

レイドライトのウエストポーチは非常にユーザビリティの高いアイテムであることは事実です。ですが、まずはご自身が参加されるウルトラマラソンレースがどんなレースなのか?コースは?天候・気温はどうなりそうか?

などの情報を集め、適したアイテムを選ぶようにしましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

浦中宏典

浦中宏典

ビジネスアスリート
データサイエンティスト

株式会社ストレッチサポート 代表取締役
1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ

高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。

主な活動実績はJR東日本硬式野球部、サントリーサンゴリアス(ラグビー・トップリーグ)、国際テニストーナメント、世界陸上大阪大会、日本大学フェニックス(アメリカンフットボール)他。2011年、サハラマラソンランナーのトレーナーとしてトレーニングと身体のケアを担当。

2011年4月に会社を設立。
テクノロジーの力でスポーツアクティビティを今より楽しくすることで、「もっとチャレンジしたくなる世の中を創る」
ために事業活動を行っている。

2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。
2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し完走を果たす。

自分自身も実践者として、常に挑戦を続けている。

<メディア掲載実績>
テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

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